リサーチしてますか?

リサーチが大事。

 

これはコピーライティングを学んでから意識するようになりました。コピーライティングは想像で書くようなイメージがあるかもしれませんが、実は想像ではなくリサーチして見つけた事実を書いていくものなのです。

 

実際に僕も経験したことがあるのですが、リサーチが不足してるとコピーを書く時にパソコンの前で指が止まってしまいます。何を書いていいの分からないのです。逆にリサーチがちゃんとできると、リサーチしたことを書くだけなので指が止まることがありません。

 

なので、反応のあるコピーを書くにはリサーチで決まるといっても言い過ぎではないのです。

 

で、整体院でも同じことが言えます。

 

クライアントがどんな悩みを持ってて、どんな状態になりたいのかを言葉にできないといけません。言葉にすることでクライアントとの悩みを共有することができます。

 

でも、多くの整体師はリサーチができてない状態で施術してしまいます。つまり思い込みで施術しているということです。はっきり言って思い込みは役に立ちません。施術するなら思い込みを外して客観的な視点が必要なのです。

 

じゃないと、クライアントと自分の認識がズレます。

 

例えば、クライアントが来院した理由は痛みをラクにしたい、というものだとします。

 

クライアントは腰が曲がってて見た目が悪い。なので施術側は良かれと思ってクライアントに聞くことをせずに「きっと痛みだけではなく曲がった背骨をまっすぐしたいはず、、、」という思い込みをしてしまいます。

 

そうなると痛みが取れれば満足なクライアントに、背骨が曲がっているからまだ通ってください、、、と話してもクライアントの反応がよくないのは当然です。次回予約を勧めてもクライアントに抵抗感が出るのは仕方がないのです。

 

そうならないために、初回来院した時に今どんな悩みを抱えていてどんな結果を得たいのかを明確にするのです。クライアントと共有するための質問が必要なのです。初回のカウンセリングはあなたの知識を伝える場ではありません。クライアントのことを知るためのリサーチの場なのです。

 

初回施術でいい結果が出ても次回の予約を取らないのにはそんな側面もあるのです。

 

もし、あなたがクライアントの反応がよくないと思っているのなら、クライアントが何を考えているのかストレートに聞きましょう。聞くことで思い込みをなくし、コミュニケーションが取れ施術結果もよくなるはずです。

 

ーかすやゆうぞう

 

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