ランチ会

東急ホテルで開催されたランチ会に行ってきました。

行ってみるとワイルドサイドを歩く主催者の方から他の2人は来れなくなったから僕だけだと言われました。

一人の方は仕事の都合で来れなくなり、もう一人の方もランチ会のあとに金山駅南口で開催されている手羽先サミットから参加とのこと。

これは、ラッキーとだな、と。

もともとランチ会開催の告知がメルマガで送られてきたのは2、3日前。もしかしたら僕一人かもなと期待して申し込みをしたのですが、3人から申し込みがありました、、、とメールを見少して残念な気持ちもあったようで、ある意味思考は現実化するといったところでしょうか。

ランチ会では、なだ万というお店でお寿司を食べたのですが、美味しいはずのお寿司の味を覚えていない・・・あまりにその方との話に集中していたからなんですが、今思えばもっとお寿司の味も楽しめばよかったなと(笑)

で、話は仕事の話から家庭の話まで幅広くしました。

その中でも特に印象に残っているのが「短所と長所」の話です。短所を直せたとしても一般的になるだけ。でも、短所ではなく長所を伸ばすと人よりも突き抜けるということ。

例えば、このブログもそうですが、情報を発信する時のメッセージ。きっとこのブログを読んであなたは気づいてるかもしれませんが、僕の短所はメッセージが論理的でないので分かりにくいんですね。論理的じゃないので何を伝えたいのか伝わらないこともたびたび・・・(苦笑)。

だから、もっとわかりやすく伝えないとな、と思っていたのですが、この話を聞いて思い直しました。

分かりにくいならと、もっと分かりにくくしてやろうと。。。

どういうことかというと、話がわかりにくいというクレームがあったとします。そのクレームに答えて話を分かりやすくする。するとコアなファンが減り、一般的な方が集まってきす。一般的ということは短所を改善したところで、飛躍することはないということです。

だから大げさにいうと話がわかりにくい、というクレームがでたら、もっと話をわかりにくい話し方をした方がいい、ということ。それを改善することにエネルギーを使うよりも、長所を伸ばすようにする。これが大事だと。

それによって僕の感覚的な部分を伝えることができますしね。

すると、それを求めているコアな方が集まってくる。これは大きな気づきだなと。

やはりステージの高い人の雰囲気と時間を共有すると、今必要な情報が入ってきますね。

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