マーケティングテクニックの罠

昨日は妻の兄弟家族が集まって千春(次男)の誕生日を祝ってもらいました。またまたピザ&BBQということで、飲みすぎ食べすぎですね。その結果今朝のポスティングは二日酔いなのか気持ち悪くなったしまい断念しました。もう少し考えないといけないですね。

さて、治療家がマーケティングによって売上が上がると、この先に失敗が待っていた、ということに書きたいと思います。

マーケティングをいろいろな試していくと売上は間違いなく上がっていきます。すると、それが楽しくなりいつの間にか数字ばかりに目がいきます。売上をが上がっていくのは楽しいですからね。

でも、ここで気をつけなければいけないのが「クライアントのことを忘れている」ということ、なんですね。

売上が上がれば、クライアントに喜ばれている・・・と勘違いしてしまいます。もちろん、売上が上がるということは価値を提供しているという証拠になると思いがちですが、実はそうではありません。

いくら売上が上がってもクライアントとの関係上手くいっているかというと、また別の話。

そのサインがクライアントに「良い印象を持たれていないな」とか「初回と話し方が違うな」とか「最近笑顔がないな」と思った時です。こんな時は要注意。こんな時に限って数字ばかりに目がいってクライアントのことを見ていないことが多いですから。

すべての責任は自分にある!

これを勘違いすると上がった売上が一気に下がる時がきます。なぜなら、クライアントがリピートしてくれないから。

新規に頼りきっている状態になり、その新規もリピ−トしないのでが売上は一気に減ることになります。それに新規のクライアントを取るにはお金がかかるので利益が減ります。ということは、支払いばかりで手元に残らない給料がないなんてことも。。。

ということは、今目の前にいるクライアントに信頼されて通ってもらうかということが治療家、または経営者にとって大事なんですね。数字ばかり見てクライアントを見ないと過ちには気をつけてください。

ー粕谷雄三

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