マーケティングは楽しい!

久しぶりに名古屋の美容室に行ってきました。去年の11月に坊主頭にしてから、伸びるまでに半年くらいかかったのですが、その間は子供と一緒に1000円カットに行ってました。少し耳周りの髪を切るだけなので、普通の美容室に行くのもなんかな〜と思い子供を連れって行ったついでに切ってもらったら、意外とそれがよくて。。。

何がよかったかというと早さ。あとは安い。仕上がりも問題なくていいなと。ですが、2・3回行くにつれ髪の毛も伸びてきて仕上がりが微妙に。妻からもそろそろ美容室を変えたらと言われそろそろちゃんとした美容室に行こうかと。

でも、どこに行こうかとなり、たまたま今回妻が友達の美容室に行くというので予約を取って、ついでに切ってもらいに名古屋まで1時間かけて行きました。

久しぶりに、1000円カット以外の美容室に行ったのですが、やはり違いますね。確かに4倍くらい高いお金を払う価値がありました。ただ髪を切るという行為だけでなく空間を楽しむことができたので、自分のセルフイメージを上げることができますしね。

お金は払っただけ価値を受け取ろうとするので、セルフイメージの点ではある程度、時間とお金を使ってでも、自分が満足できるお店にいく事は重要だなと再確認しました。

さて、今回の美容室でもどんなマーケティングの仕組みがあるのか気になります。店舗ビジネスをいう点で自分と共通しているので美容室に行くとついそんな視点でみてしまうんですね。何か自分のところでも使える物はないかと・・・

例えば、リピートしてもらうためにはどうしているのか?お客さんとの関係性は?アップセルやクロスセルは?あとは、お店のコンセプトに一貫しているかどうか?など。

今回行ったお店は人気のお店のようでした。何店舗か展開していて売上もありそうです。その中で気になったのがヘッドスパ。これが結構大きいなと。

このお店の場合、月200人くらいくると行っていたので、一人5000円くらいだとしてもこれだけで100万円の売上を上げているんですね。それもアシスタントがやるのでこれは売上的には大きいですよね。

美容室の目的といえば、髪を切ったり、カラーをしたりパーマをかけたりですが、それ以外の収入があるのはいいですね。それがあることによってお客さんとの関係性もよくなりそうですし。

治療院でも、治療だけでなく他に価値が提供できれば売上も上げることができますし、関係性も今まで以上に良くなりそうです。まあ、ここはパートナーさんにお願いしているところなので僕が頭を使うところではないのですが、マーケティングが大好きなのでつい考えてしまいますね。

ーかすや

P.S.

治療家も美容師も同じだと思いますが、マーケティングは技術あってのものです。今回も満足行く髪型にしてもらえたからいいのですが、ここがなければ問題外ですからね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です