ビジョンがあるから行動できる。

おはようございます。粕谷雄三です。

ゴールデンウイークは子供の熱で どこへも行けなかったので、昨日は天気が良かったのもあり知多半島の先端までドライブに行きました。

定番の魚太郎とえびせんべいの里へ。いつも通り賑わっていましたね。

賑わっているところに行くとパワーが増すというか、テンションが上がります。

将来のビジョンに世界のビーチを転々として生活するというのがあるのですが、観光地ならどこでもいいのかもしれません。観光地は人が賑わってて、みんな楽しそうな顔をしています。笑顔が多い場所は自然と笑顔になれます。

だから、観光地は場の空気がいいのんだなと。先月沖縄に行った時も、海に行った時間は30分もなかったと思いますが、気持ちがリフレッシュできたのは観光地に行けたからかもしれません。

将来のビジョンが生活の中でより具体的になる瞬間があります。明確になるとビジョンを書き直して読む。これの繰り返し。なので、ビジョンは毎日のように微調整されていきより具体的なものが作られていきます。

毎朝読んで、微調整を加えることをやることで、行動する理由が明確になります。

アルバイトをしながら整体をしていた時でも、書いてませんでしたがビジョンがある時とビジョンがない時では、行動に差がありました。

結婚するまでは、将来のビジョンが曖昧だったのでアルバイトをやめる理由も整体を続ける理由はありませんでした。人に雇われたくない、ということはありましたが、それ以外の理由は考えもしませんでした。

一方、結婚してからは、子供との時間を過ごしたい、かっこいい父親の姿を子供に見せたい、家族で旅行に行きたい、妻にオシャレを楽しんでもらいたい、などビジョンが明確になり行動する理由ができたのです。

アルバイト生活が終わるまでの数ヶ月間は、予約状況まで明確にイメージできる状態。それを考えると収入が上がって整体業だけで生活できるようになったのはビジョンの力です。

それを思えば、今のように紙に書き出して明確にし続けるなら、それが実現しないわけがないと心の底から思えます。その結果、自然と行動できます。周りからみ見るとストイックに行動してるみたいですが自分ではまだまだ行動が足りないと思ってます。

そんなに仕事ばかりやって何が楽しいのという人がいますが、自分が理想とする生活が手に入るのなら誰だってやるはずです。

ビジョンを考えないのは、人生を無駄に過ごすようなもの。人生をコントロールされたいのならいいのですが、自分でコントロールしたいのならビジョンの書き出しは必須ですね。

ーかすやゆうぞう

 

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