ビジネスの第一歩

コンセプトの明確化。

取り組み始めて2ヶ月だけど効果を実感している。

 

これは数字というよりも

自分の感覚的なものが大きい。

 

その理由の一つで感じているのが

自然体でクライアントと話していること。

 

自然体というのは開業してからずっとあった違和感。

 

クライアントと接する時は

自分の頭の中の整体師像を演じて接していたからね。

 

試行錯誤して

この2、3年は自然体で話せていると思ったけど

今思えば自然体ではなかった。

 

で、その理由が何かというと

コンセプトが不明確だったこと。

 

今は、コンセプトが明確になったことで

クライアントに寄り添っている気がする。

 

やっと自分の家族や友達に言う感覚で

クライアントに次回の予約を勧めるようになった。

 

「次回通ってもらえるのか、、、」なんて

新規の人に対して言っていた時期を懐かしく感じる。

 

この感覚になると、お金に縛られることがなくなる。

 

売上のためにとか

リピートしてもらわないと

経営が安定するとか、ね。

 

その考えが間違えているのは

分かっていても自然となってしまう。

 

特に売上が少ない時期とはね。

 

売上が下がれば

クライアントを見ているのではなく

経営のことしか考えていない、というのは

よくありがちなこと。

 

こんな時クライアントはバカではないので

頭ではなく直感的に全てを感じ取る。

 

無意識にね。

 

経営とか自分のことを考えている整体師に「通ってください」と言われるのと

クライアントのことを思って「通ってください」と言われるのでは

伝わり方が全く違う。

 

ずっとそうすべきだと思っていたが

コンセプトが明確じゃないのに実践することはできない。

 

でも、コンセプトが明確になることで

クライアントのためにいうことができるのが不思議な感じだ。

 

なので、あくまでも僕の感覚だが

コンセプトなしにこれを伝えられることは

できないと思っている。

 

コンセプトは軸。

これがないと土台のないところに建てる家と同じで

歪みが出て傾いてくる。

 

つまり、長続きしないということ。

 

一貫性がなくなると信用を失ってしまう。

 

この効果を知ると

コンセプトがないところで

人気のお店は成り立たないことが分かる。

 

だから、何か違和感を感じている、とか

予約が埋まらない、とか

毎月の売上が不安定だと感じているのなら

コンセプトを作ったほうがいい。

 

まずコンセプトを明確にすること。

 

これができることが

ビジネスをする第一歩だね。

 

開業14年でビジネスの第一歩だとは

ビジネスって奥が深いものだね、、、っていうか

僕の成長が遅いだけかな。。。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です