タイトルが変わりました。

木曜日なので、近所の喫茶店でブログを更新しています。

 

喫茶店まではよく歩いてくるのですが

今日は寒かったですね。。。

 

ダウンジャケットを着たいくらい。

季節的にまだ早いかなと、やめましたが

寒さだけでいえば朝晩は着てもいいのかなと。

 

まあ、寒さがどうのというよりも

久しぶりにダウンが着たいだけかもしれませんが。。。

 

さて、では本題、「タイトルが変わりました」。

 

粕谷雄三といえば、◯◯だよね、とか

◯◯といえば、粕谷雄三だよね、とか

つまりコアな価値観を一言で表す言葉を探していました。

 

で、それが見つかりました。

(僕のことなので、また変わるかもしれませんが。。。)

 

それが『Wide open on the opposite side!「変えろ、逆サイ!」』

 

考えても見つからなかったので

頭の中でそっとしてピンとくるのを待っていたのですが

昨日、友人からもらったメッセージのおかげでピンときました。

 

僕の人生はこの言葉に集約されてるんじゃないかと。

 

ちなみに僕がピンと来たのは

「逆サイ!」

 

その前についている英語はあと付けです。

英語が入ってた方が格好いいでしょ(笑)

 

で、「逆サイ」は、サッカーで使う言葉で「逆サイド」のこと。

 

サッカーでは、コートの右側にボールがあった時

その反対側(左側)のコートのことを逆サイドと言います。

 

学生の時代に6年間サッカーをしていたのですが

「変えろ〜、逆サイっ!」と言う言葉を多く使っていたなと。

 

例えば、攻める時に右サイドから攻めると

相手のディフェンスもそのサイドに人数をかけ

ボールを取ろうとします。

 

人数をかけると

ボールを取る確率は高くなりますからね。

 

後ろから見ると簡単に状況が分かります。

 

ボールをキープしている人は

キープすることに必死なのでそれに気付きにくい。

 

そこで、後ろから見ている僕が指示を出す。

 

「変えろ〜、逆サイっ!」と。

(サイドを変えろ〜、逆サイドへ出せの意味です)

 

 

ディフェンスの時も

ボールにフォーカスしてしまうので

逆サイドにいる相手のマークを忘れてしまいます。

 

デイフェンスの時は

ボールを見ながら首を振って逆サイドを確認。

チームメートに「逆サイ、見ろ」といつも声をかけていました。

 

まさにこの言葉は僕のルーツだなと。

 

逆サイドにはチャンスもピンチもあります。

 

なので、今を確認しながら

僕は真逆のことをしたり

やったこともない極端な行動をするんだなと。

 

チャンスがあればチャレンジしてみたいじゃないですか。

上手いかなければやり直せばいいだけなんだから。

 

 

逆サイドに行けば

チャンスが生まれるかもしれない。

 

まだ、明確になっていないので

もっと語れるようになったら

書きたいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です