セミナーで学ぶことはランチと懇親会です!

昨日は、大阪のセミナーに参加してきたのですが相変わらず楽しかったですね。知識欲求が満たされますね。麻薬のようなものですね。行くと学ぶのがやめられなくなります。

で、何が楽しかったのか?

セミナーの内容で言うと「言葉で体が変化する」ということを知ることができたのは大きかったですね。言霊ですね。言葉が重要だということは知っていたのですが(日本語は特にですね・・・)それを体感できたのは初めてでした。言葉だけでこんなにも変化が出るのかというくらい変化がありました。

それに、前回から引き続き検査の重要性も再確認。検査をすることで自分の中に基準ができる。で、この基準があるから治療をやめるタイミングも分かるし、目の前の痛みに惑わされることなく進めることができるというわけです。あ、あとはクライアントさんに自信をもって次回の予約を進めることもできます。

この検査が治療家にとってはキモになりますね。本当検査って大事だなと思いましたね。

まあ、そんな学びのあったセミナーなんですが、実は昨日の発見はそこではりません。ランチタイムと懇親会にの方が僕にとっては価値がありました。セミナーももちろん良かったのですが、僕にとってはそれ以上に大きな気づきだったので・・・

基本的に参加している先生方は業界では一定の基準を超えている先生ばかり。セミナー代に300万円払う先生だったりが、高額セミナーに参加している意識の高い先生ばかりなので質問すれば面白い答えが返ってきます。

今回はクライアントさんとのリレーションについて質問したのですが、以外と返ってきた答えは同じでした。「合う人は合うし、合わない人は合わない。だから、話をする人がいれば、話をしない人もいる。」と普通の答えが・・・ここは同じなんだなと。

しかし、さすがに予約が埋まっている先生方なので秘密もありました。それは、主訴だけを見ていないということ。本気でクライアントのことを考えているので隠れた副訴を探し出す。

ここがポイントですね。主訴以外に悩みを持っていてるクライアントさんがほとんど。でも、整体でそれらの症状が治るとは思っていない。そこを教えてあげて本当の原因を改善していく。講師の先生を含めてそれをしている先生が上手くいく経営的にも安定しているところなんだなと思いましたね。

ここに気づけたので大きな収穫でしたね。

ランチでの話。懇親会での話。講義以外の収穫は相変わらずありますね。やはり、セミナーはこっちがメインかもしれませんね^^

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