ストーリー

From:かすやゆうぞう

 

今回から僕が生まれてから今の至るまでのことについて書きたいと思う。

愛知県東海市という新日鉄の街で生まれる。2、3歳くらいから隣の大府市に引っ越しそこで育つ。

保育園に通っていた頃は、とてもやんちゃで ガキ大将という肩書きがぴったり。口よりも手の方が早く出るタイプ。何かと問題を起こしていた。小学校に上がってもその勢いがあり、すぐに喧嘩をして先生に怒られていた。

とにかくすぐに行動に移すタイプで、口で言うことよりも行動で相手に分からせていた。

勉強よりも運動が得意。だから、いつも外で遊んでいた。

運動バカだから、何でもできると思っている。友達から、少年野球に誘われて始めるがコーチに褒められるといいのだが、少しでも馬鹿にされると嫌になりやめてしまう。その後もう一度野球に入り直すがすぐに嫌になりやめる。どうも納得いかないと嫌になってしまう。

そんな時に柔道を紹介されて始める。これがはまって2年生から6年生まで続ける。しかし、6年生の時に柔道の先生に中学での柔道を習うところやどこの高校で柔道をするのかまで決められて、それが嫌で柔道をやめることに。人に自分の人生を決められるのが嫌だったのだ。

中学に入るとサッカー部に入る。柔道というと女の子にもてないというイメージがあり、違うスポーツをするならとJリーグができたのもありサッカー部に入部する。

先生は自由にやらせてくれたので3年間楽しく過ごすことができた。とにかく自由な環境でないと生きていけないと思う。そこで、サッカーが好きになり高校では強いチームに行きたいと思って名門のクラブチームを紹介してもらう。そこで、今までとは別の世界を見ることに。今までとレベルが全然違った。

練習に参加しても自分だけがミスをする。周りにはからはその度に練習がストップするので冷たい目で見られる。それに耐えきれなくなり、1、2ヶ月でやめることを決意。しかし、監督からもう少し頑張ってみろと言われたことをきっかけに続けることに。あの時は自分だけが下手くそで誰にも必要とされないことが辛くてやめようとしたのかもしれない。そこで、意外にも監督に頑張ってみろと言われ、見放されていないことを実感して続けることができた。

その3ヶ月後奇跡が、、、急にレギュラーに抜擢。練習に行くたびにミスをするのでチーム練習から外され基礎練習ばかりしていたのが功を奏し、一気にレギュラーまで上り詰める。もともと、運動神経は良かったので基礎ができれば十分通用した。その時に、基本的なことがとても重要だと学んだ。そして、3年間レギュラーとして最後の大会には全国大会に出場する。

高校時代は光を浴びていた。しかし、光を浴び続けることはできなかった。

時間がないのでこの続きの高校卒業後のストーリーはまた明日書きたいと思う。

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