スキルにフォーカスすると幅が広がる。

キネシオロジーを使った検査で原因を特定してそれに対しての施術を行う。これが最近の施術の流れ。施術自体は4種類あって「スピン」「共鳴」「エネルギー」「テープ」がある。どの方法で施術すればいいのか、これはすべてキネシオロジーでクライアントさんの体が教えてくれるので迷うことなく施術するこことができる。それも検査さえ上手くいけば調整は1,2箇所。だから時間も10分あれば十分。検査の精度が低いだけに調整しても効果がない時があるけど、それでも手応えを感じている。

施術後効果のでない時は感覚を養う目的で感覚だけで施術。まだ2日間しか感覚の施術を試していないが結構な変化を出せる。だから施術が面白い。

始めから感覚で施術しても変化はでないのだが、一通りの検査をした後に感覚で施術すると効果が出ることが多い。つまり検査をすることで、自分の中で答えを見つけている可能性があるよいうことかな。今の段階では、

一通りの検査

施術

結果がよくない

感覚で施術。

この流れがいいかもしれない。

反応がない場合、できればもう一度深く検査していく必要があると思うが、今の段階ではそれに検査で特定してもそれを解決できる施術はできないからね。というのも、ここからは未知の領域で宇宙線や霊障といった今まで馴染みのない領域に入ってくる。11月にこの検査方法と施術方法が学べるセミナーが2日間あるので今からセミナーが楽しみなんだよね。

さて、最近は治療スキルにフォーカスしているから話題も治療の話題が多くなる。なにせ治療が頭の8割を占めているからね。だが、治療に集中すればするほど、他にもいい影響が、、、

今まで書く気が起きなかったWEBサイトのコピーを自分で書こうかという気持ちになった。どうしてもコピーを書く気がせずパートナーさんにお願いしていたが、自分の言葉で書いてクライアントさんに直接伝えたいと思うようになった。

最近はコピーライティングに関して勉強をしていないが、勉強している時よりも反応がでるコピーが書けるような気がする。というのも治療の勉強をすることでコピーを書く時に必要な材料が揃ったからだ。つまりリサーチができているということなんだよね。

リサーチは大きく分けると3つあって、1つ目は商品のリサーチ。2つ目はお客さんのリサーチ。3つ目は競合のリサーチ。この3つをリサーチしないと反応があるコピーは書けないと言われていんだけど、治療の勉強をすることでリサーチが進んだんだよね。

2つ目のお客さんのリサーチは現場で毎日クライアントさんに話を聞いているのし、3つ目の競合のリサーチは地域の競合に変化がないので大体わかる。業界全体の流れもセミナーに行った時に同業者の先生と話しをすれば分かる。

つまりリサーチ済みなわけ。あとは書くだけなんだよね。だからかな、書いてみようと思ったのは、、、

あ、それとコピーを勉強したことがない治療家が自分の言葉で書いて反応を出しているのもあって自分で書いてみるのものおもしろそうだと感じたのもあるね。

スキルにフォーカスすると世界が広がる感じがする。

ーかすや

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