ゴッドハンドになりたい?!

おはようございます。粕谷雄三です。

今、妻の実家近くのカフェでブログを更新中です。

 

今日はこのあと

オウンドメディアの動画を

日替わりで配信しているメンバーで初のランチ会。

 

11時半にお店を予約しているので

このブログを書いたら

すぐに電車に乗っていかないとという感じです。

 

最初はメンバーの一人が

自宅まで迎えに来てくれる予定だったのですが

10時半まで自宅で過ごすのもなんだと、

朝断りの連絡を入れカフェに来ました。

 

このカフェは、窓が大きく

田んぼが一面に見えるのが好きなんですね。

 

自然を感じながら時間を過ごせるのは

気持ちがリセットされる感覚があり

日課をこなしていても場所が変わるだけで

気分が違うのでいいですね。

 

 

 

さて、ゴッドハンドについて。

 

価値観を明確にするために、

自分を掘り下げていくと

ゴッドハンドと言われる人になることが必須だなと。

 

なので、まずはゴッドハンドの意味を知らなければと

Wikipediaで調べました。

」の意。

さまざまな異才や不可視的現象に対する比喩として用いられることが

と書いてあります。

よくわかりませんね。。。

 

よく分からないなら、自分の頭で考えるしかないので

まずは、ゴッドハンドがどんな人なのか書き出してみます。

・施術時間が短い

・体の状況を把握している(把握が早い)

・仮説が幾つもたてられる

・施術の終わりどころが分かっている(痛みが残っていても施術を終われる)

・施術がシンプル

・刺激が少ない(触り方がソフトもしくは触らない)

・アドバイスが分かりやすい

・施術後に起こる体の変化がすべて分かっている

・できるものとできないものの線引きができる

・施術中の姿が美しい

 

・・・

とこんな感じ。

 

一般的なイメージでは

1回で治せるとか、

気功がつかえるとか

超能力が使えるとかだと思いますが

そういう人は僕の中のゴッドハンドではない。

 

世の中にあるセミナーの動画を見ても

申し込む気にならないのは

ほとんどの講師の施術に力みを感じるからです。

 

それだけ力が入っていたら

良い成果はでないだろうと思うわけです。

 

まあ、主観たっぷりなので

これがゴッドハンドと言えるか分かりませんが

少なくとも僕はこんな治療家になりたいようです。

 

じゃあ、何をやればいいのか?

知識の量をつけて、施術の量をこなす、ですね。

ポイント「量」をこなすことですね。

 

超一流になるためには

時間をかけて誰よりも多くの数をこなすことが

絶対の条件なのかもしれませんね。

 

じゃあ、なぜ、、、

ゴッドハンドになりたいのか。

自分を磨いてスキルを高めたいのか。

これについても考えていかないといけませんね。

電車の時間が来たのでここまで。

ーかすやゆうぞう

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