コーヒーをビールに変えてもやることは同じですね

From:粕谷雄三
自宅オフィスより、、、

昨日は大阪まで行き自律神経整体協会の認定試験を受け無事合格しました。普段からクライアントさんにやっていることなので考えることなく落ち着いてできましたね。まあ、最初からクライアントさんを改善させるのが目的でセミナーに参加している認定とかはどうでもいいんですけどね。ただ、認定じゃないと次のセミナーが受けられないということで受けただけ、という感じですね。

さて、今回は試験だけだったので13時46分の新幹線に乗り14時半ぐらいだったかな。それくらいに名古屋に着きました。たまにはこの時間から1人で飲みにいくのもいい経験なので1人でも入りやすい店を選んで入りました。

1人で飲みに行くことはほとんどないので、お店選びとか迷いますね結局30分は歩いて店を探していましたね。普段はお店いはいって仕事をするとなるとスタバに行くと決めているのでラクなんですが、お酒を飲むとなると急に制限がかかって脳がうまく動いてくれませんね。

そんな時は直感でエイヤっ、ですね。なんとなくスペインバルに入って一番絞りの生ビールとフライドポテトを注文。そして、スタバに入って仕事をするかのようにMacbookAirを開き仕事をしました。お酒を飲みながら仕事ができるのは至福の時間ですね。まあ、仕事と言っても治療院の数字を眺めていただけですけどね。

眺めていただけなのリラックスした状態で数字を見るのは気づきを得られますね。あれ、思っていた以上に利益が出ていないからこの広告をどうにかしたほうがいいんじゃないかと客観的に分かりますからね。

じゃあ、どうすればこの問題を解決できるのかという思考に自然になります。数字を見るだけで改善点が見えるので簡単ですね。

でも、ほとんどの人が数字を意識してないですよね。ていうか、面倒くさいからやらなといった方がいいのかもしれませんが。。。

逆に数字などをきちっと管理している人に「お前は几帳面だから…」という言葉でかたずけてしまいます。ただ自分がやりたくないだけなのに。だから批評するのではなく学んで数字管理をしないといけないということですね。

誰だって数字の管理は面倒くさいから適当にやってお金を稼ぎたい。けれどもそんな人ってほとんどいない。だいたいやることをきちっとやっている人が楽して稼いでいるように見えているだけだと思います。

結果を出すための答えは簡単ですね。「やるべきことをきちんとやる」これができれば安定して治療院経営ができると思います。そのためには一つ一つの数字を、向き合って数字の管理を整理していかないとなと思います。

ーかすや

PS:

治療も経営も基本ですね。基本ができていれば安定して結果を出せますからね。

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