コンセプトは伝わる

今日は午前中で施術は終わり。

 

妻も子供を連れて出かけているので

自転車で近所の自家焙煎珈琲のお店に来ました。

 

ここのコーヒーは

カフェインが強いからか

夜眠れなくなります。

 

今まで2度コーヒーを飲んだのですが

2度とも眠れませんでした。

 

 

そこで、今回カフェインレスのコーヒーを

試そうと注文したのですが

持ち帰り用しかなく

店内では飲めないとのこと。

 

そこで勧められたのが

りんごジュースかジンジャーエール。

 

店主の方に勧められたから

気にすることはないのですが

コーヒーを頼まなくて申し訳ないなと。

 

 

というのも、自家焙煎珈琲のお店で

コーヒーを飲まないのは

イタリアンに行ってパスタではなく

うどんを注文するような感じがしたからです。

 

ちょっと大げさかもしれませんが

勝手な思い込みをしてしまいましたね(笑)

 

たまにコーヒーを飲むくらい

大丈夫だとは思いますが

感覚的に今日は避けた方がいいような気がしたので

直感を大事にしました。

(ちなみにここのコーヒーは美味しいので誤解のないように)

 

ちなみに僕がこの感情になったのは

お店から感じるコンセプトにあります。

 

ここのオーナーに聞かないと

明確なコンセプトは分かりませんが

なんとなく伝わってくるんですね。

 

自家焙煎珈琲のお店なら

コーヒーにこだわりがあるのは明らか。

 

 

それがりんごジュースなんて、ね。

 

でも、ここのお店は

オーナーの奥さんの優しさが感じられます。

 

スタバをアットホームにしたようなお店。

それがとても居心地がいいんですね。

 

コーヒーよりもその空気感が好きで

来てしまうんですね。

 

つまり、なんとなく感じているものが

お店のコンセプトなのかもしれません。

 

コンセプトを言葉で伝えるのはとても難しいですが

確実にコンセプトはお客さんに伝わりますね。

 

さらにコンセプトを明確にしていきたいと思います。

 

ーかすやゆうぞう

 

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