コピーライティングを勉強したことが治療家として飛躍させてくれるかも・・・

時間を確保してスキルを磨く。そしてスキルを磨いたらすぐに実践。これは理想の形。技術を実践するのは簡単。これを仕事にしているので実践する患者さんは毎日来てくれるからね。治療家としてこの流れは本当ありがたい。

しかし、解剖生理など体の仕組みはリサーチをしても、すぐに患者さん相手にできるわけではない。もちろん、説明する時に分かりやすく話すことはできるが、患者さんはそこを求めていないことが多い。

なので、リサーチしたことをどうアウトプットするかが今後の課題。アウトプットする方法ですぐに思い出したのがブログ。ノートにまとめるよりブログに書いた方が人に伝えることを意識するから、体に入ってくる情報量は違ってくる。48時間以内にアウトプットすることここがコツだね。

これから、解剖生理を細かくリサーチしていくのでリサーチしたらすぐに書くことを実践する予定だ。ちょうど今オウンドメディアの記事も書かねければならないので、ついでにできたらと思う。

なんだか、コピーライティングを学んでいた時以上に文書を書くことになりそうだね。コピーライティングのセミナーに参加したのは、コピーライターになるのでなく治療家として飛躍するためのステップアップだったのかなとね。同時に経営者としてのビジネスのスキルアップもできたのでこれは学んで正解だったね。

はやり価値観が明確になることで、治療以外の勉強でも生きてくる。いや、違うジャンルだからこそ役立つスキルになる気がする。コピーライティングやマーケティングのスキルは治療にはとても重要だ。

価値を伝えなければどんなにいい治療をしていても、患者さんは納得できない。問診から施術の流れでも一緒。すべて一貫性のある流れになっていなければならない、患者さんとの信頼関係はできないからね。

あとコピーライティングの中で特によかったのが「具体的」。これを意識できたことは大きいね。どうしてもこれが意識できないと曖昧になり胡散臭くなってしまうからね。それに具体的にするにはリサーチが必要。治療を的確にするには曖昧さをなす必要があるので毎日時間を確保して解剖生理を細かくリサーチしないとね。

なんだか、うまい具合にコピーライティングが生きてきた。毎月お金と時間を使って東京まで行った甲斐があったね。本当いい投資をした。

意外なところで生かされていくので直感に従って動くって大事だね。こうして、ブログもスラスラと更新できるようになったのもそう。もともと1時間かけて100文字も書けなかったからね^^;

それが思ったことをそのまま書いても文章が読める程度になったのは進歩。だいたい30分で1000文字以上書けるのは成長だね。ちゃんとした指導を受けて量をこなせばある程度のことはできるようになることを実感できたね。

ま、とにかく今までサボってきた解剖生理をリサーチし直すにはいい時期だ。今まで勉強しても脳が拒否していたのが、価値観が明確になったことで脳がウェルカムと言ってくれている気がする。価値観の書き出し、マスタープラン作成がどこまで自分の人生を変えてくれるのか楽しみだ。

ーかすやゆうぞう

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