クライアントのためになっているか?

東京駅のスタバです更新中。。。

 

今回は外が見える席にしました。今、ふと気づいたのですが僕の席選びは外の景色が見えることのようです。あ、それとエアコンの風が来ないところですね。今座っているのは店内の奥。構造上あまりエアコンが効かない場所です。後ろに座っている人が暑そうに扇子で扇いでいるのでちょっと暑いようです。ぼくには温度が丁度ういい。なのでエアコン対策で持ってきたカーディガンを着る必要はなさそうです。

 

さて、今回も東京でセミナーです。

 

そのため昨日の定休日を挟み店舗はほぼ3連休。一人整体院だと3連休を取ったから売上が下がるんじゃないかと思うかもしれませんが、うちではあまり売上に影響はありません。

 

なぜ影響がないかというと他の日に予約を入れてもらうからです。単純な理由ですよね。これが予約制の良いところ。自分の好きなところにクライアントの都合を合わせてもらうことで休みや時間を自由に作ることができます。

 

”お客様は神様だ” みたいな発想の人は「そんな自分勝手なことはできない。自分の予定ではなくクライアントの予定に合わせないと失礼なんじゃないか。」なんて思うかもしれませんが、ぼくはそうは思いません。なぜなら、クライアントは神様ではなく対等な関係だからです。

 

なので、お願いしまでぼくのサービスを受けてもらおうとは考えません。自分のサービスを求めている人がいれば提供するだけ。相手が求めていることが前提なので求めてない人に「お願いだから受けて・・・」とはならないのです。

 

相手の問題を解決させるのが仕事

 

整体院経営で売上を上げるのはリピートだと言われています。つまりクライアントに何回リピートしてもらうかが売上を上げる鍵を握っているということです。

 

なので、多くの治療家はクライアントに必要か関係なしに次の予約を入れて通ってもらおうとします。痛みがあれば通ってもらう・・・痛みがなくても通ってもらう・・・そんな感じですよね。

 

クライアントが通うことを望んでいるならいいのですが、もし望んでいないとしたらこちら側の勝手な都合、、、つまり売上を上げるために通ってもらうという自分勝手な考えでリピートしてもらうことになります。

 

もちろん、整体を仕事にして食べていくためにはもちろん売上は必要です。しかし、相手が望まないものを提供し続ける整体院に本当に価値があるかといえば「???」ですね。

 

なので、そんな整体院経営をしないためには相手の望む結果にフォーカスすることです。

 

これができれば1ヶ月終わった時には自然と必要な売上は手元にあるのではないでしょうか。クライアントにフォーカスする志の高い人をクライアントは放っておくはずがないですからね。

 

もし、あなたが売上をあげたいと思うのならクライアントがどんな問題を抱えているのか、どんな結果を手に入れたいのかにフォーカスすることで自然と達成できるのではないでしょうか。

 

ーかすやゆうぞう

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