キャンプ用品一式、買いたくなりました。

昨日は山に行こうと思ったのですが

なんとなく時間ばかりが過ぎていくので

とりあえずイオンに行くことに。

 

とりあえず、イオンに行く、、、

というのもどうかなと思うのですが

キャンプ用品を見にいくのが目的でした。

 

しかし、イオン大高の中に入っている

店舗に行ってみるとキャンプ用品が見当たらない。

 

店員に聞くと店舗縮小で展示スペースがなくなったようです。

ただ、他の店舗全てで展示がしてあるとのことだったので

違う店舗で見ることにしました。

 

たまたま行った店舗だけが置いてないとは面白いなと。

 

まあ、この日は少しづつタイミンングがずれていた感覚があったので

行動と思考か噛み合わない日だったのかもしれません。

 

それに子供も気持ち悪いとか

なんとなく疲れているようだったので

一旦帰って休養。

 

そして夕方にもう一度イオンへ行き

今回はキャンプ用品を一通り見ることができました。

 

店舗の中ではテントやタープを

実際に設営したりしていました。

 

僕は子供をトイレに連れていったりして

落ち着いて見ることができなかったのですが

妻は見ることができたので

説明してくれたスタッフの手際がよかったのと

説明が分かりやすくて買いたくなったのと言ってました。

 

年齢を見ると23歳くらいだったかな。

 

若いのに経験豊富。

 

経歴を見ると親の影響で子供の頃から

キャンプを経験していると書いてありました。

 

今では暇さえあればキャンプに行ったり

雪山に登ったりとFacebookに書いてあったので

まさにアウトドアがライフスタイルのような人でのようです。

 

こういう人は説明を聞いていても

Facebookを見ても面白くて魅力があり

ぼくと妻を引きつけました。

 

なぜ引きつけたのか。

 

それは、スキル・ライフスタイル・経験、、、

これらに一貫性があったからかなと。

 

もし、その人が腰掛けの営業マンで

普段アウトドアに行かない人だったら

例え設営の仕方が上手くても

そこまで魅力を感じなかったし

そこの商品を欲しいとは思わなかったはず。

 

つまりその人のあり方が魅力的だったということです。

 

不思議なもので人に魅力を感じると

その人が勧めるキャンプ用品を

一式買い揃えたくなりましたからね。

 

なので、結局商品を売る力って

その人のあり方なのかなと。

 

あり方が一貫していて、

スキルが高いと自然に相手の欲求を引き出し

営業できしまうのかもしれませんね。

 

これは整体技術でも同じですね。

 

クライアントに施術して変化を感じてもらう。

施術に無駄がなく説明のポイントを押さえていて分かりやすい。

 

クライアントの悩みを自分も経験したことがあり

その人の悩みが自分のことのように分かる。

 

実際にそれを克服したり

克服しようと徹底的にトライしている。

 

そんなあり方を持った人のところに

クライアントが通わないはずがない、です。

 

多少高額だったとしても

その人が魅力的なら通いたくなります。

 

技術や知識があればいいというものではないのです。

あり方があるからスキルが生きるし、スキルが伸びる。

 

同じスキルでもあり方を明確にすることで

差別化になります。

 

クライアントはスキルよりも

その人のあり方をみてファンになってくれるのではないでしょうか。

 

まあ、あり方が明確なら自然とスキルは付いてくるはずですけどね。

 

ーかすやゆうぞう

 

P.S:写真は去年のキャンプの一枚。

 

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