カッコいいおじいちゃん

今、スタバにいます。

 

目の前でおじいちゃんが

英語をノートに書き写しています。

 

1時間以上、黙々とやっていますね。

 

なんかいいですね。

 

もう歳だから、、、とか言って

やらない理由を見つけて

行動しない人が多い中で黙々とやり続ける。

 

かっこいいな〜。

 

僕もそんなおじいちゃんになりたいですね。

 

そのためには何歳になっても

体が思うように動かないとできません。

 

このおじいちゃんだって

痛みがあったり、しびれがあったり、病気でフラフラだったら

1時間以上も英語をノートに書き続けられませんからね。

 

僕が見る限りですが

多くの人は病気にならないと思っています。

 

もしくは、病気になったら治療すればいいと

漠然と思っているのではないでしょうか。

 

でも、あまりお勧めできません。

 

なぜなら、病気になったら

今の健康な体は戻ってこないからです。

 

体のことを勉強している人なら知っていることですが

骨が変形したり、細胞が変性したら

元の体には戻れません。

 

生きるために順応してくれていいのですが

それが元で生活に制限が出ることも多い。

 

元どおりの生活ができるとは限らないのです。

 

癌も小さなうちに取ればいいといいますが

手術で切り取るということは

切った時点で変性が起きています。

 

手術前の体とは違った体になるのです。

 

違う体になった結果

今まで出来ていた事が

出来なくなることはよくあります。

 

何がいいたいのかというと

病気になってからでは遅いということです。

 

自分のやりたいような人生をデザインしたいのなら

病気になるリスクをできるだけ減らす必要があります。

 

体のケアもしないで

やりたい放題やってるのは

ギャンブルと同じ。

 

普段、気を使うだけで

リスクを下げることはできるのです。

 

じゃあ、リスクを減らすために

何をするかというと

効果が大きいのが運動です。

 

最近は筋トレが流行っていて

いい傾向ですね。

 

たぶんですが

これから体を鍛えることは

定着するはずです。

 

健康な人が増えていいですね、とは

言えませんけどね。

 

なぜなら正しくない動きをして

体に負荷をかけてい筋トレしている人が

たくさんいますからね。

 

自分の体は自分で守るしかありません。

 

知識をつけてもいいですし

専門家に頼むのも一つの手段です。

 

まあ、とにかく

やりたいことをやる人生をデザインしたいなら

最低限、体を作ることは優先度をあげないといけませんね。

 

では。

 

ーかすやゆうぞう

 

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