エネルギーの使い方

浜松まで妻のおばあちゃんを迎えに行ってきました。

 

ちょうどお昼の時間になったので

浜松といえば「うなぎ」ということで

うなぎを食べることに。

 

アイキャッチはうなぎ屋さんで撮ったものですが

うな重が運ばれて来たら

その景色を見ることもなく完食でした(笑)

 

 

帰りの運転はお腹がいっぱいになったのと

昨日BBQで1日中外にいたのが重なったのが響いて

運転中、睡魔に襲われました。

 

 

久しぶりに危ないなと思ったので

無事に帰ることができてホッとしています。

 

この危ない経験で分かったのは

エネルギーの使い方の重要性。

 

 

 

エネルギーといっても運動したり、勉強して

使うエネルギーのことだけではありません。

 

口にする物でもエネルギーがかなり消耗されます。

 

例えば、お酒。

 

飲みすぎて二日酔いになる、というのは

多くの経験したことがあります。

 

アルコールが体に残ってて

解毒をするためにかなりのエネルギーが使われます。

なので、1日中体がシンドイです。

 

 

二日酔いは極端な例ですが

そこまで飲まなくても、お酒を飲んだ次の日は

目覚めが悪いくて朝起きるのが辛いと感じます。

 

朝の日課中に感じるのですが

集中力が足りないことが多い。

 

ひどい時には本を読みながら寝ていた、なんてこともありますから。

 

 

 

昨日、一緒にBBQをした友人はお酒に強くないので

飲むと3日間は眠気が続くと言っていましたしね。

 

ということは、

パフォーマンスを上げたいなら

お酒は飲まない方がいいということです。

 

これはお酒だけではなく

口にする物すべてで言えます。

 

今さらですが、コーヒーや甘いものを食べた後

かなりエネルギーを消費していることに気づきました。

 

今までスタバとかカフェで

コーヒーを飲むながら甘いものを食べていたのは

生産性が下がる行為でした(笑)

 

 

体感していたのに意識してなかったので

やり続けていたんですね。

 

ホント知識がないと人生の質を下げますね。

 

なので、それを知ってからは

スタバやカフェに行く頻度も減りました。

 

たとえ、行ったとしても

コーヒーの注文はやめました。

それに甘いものも。

 

口にするものを変えただけで

エネルギーが余っています。

 

何を口にするのか、はとても大事なことですね。

 

ただ、お酒を飲む場の雰囲気が好きなので

今すぐお酒をやめるのはストレスになります。

 

ストレスを溜めることはお酒を飲むことよりも

体に悪い影響が出てパフォーマンスを下げるので

 

習慣ではなく選択しながらレジャーとしてお酒と

付き合っていこうと思います。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

ちなみにわざと体に負荷をかけるのも大事です。

 

甘えた環境に身を置くと

筋トレをやめて筋力が落ちるように

弱い体になってしまいますからね。

 

だから、たまには

お酒を飲むのも、コーヒーを飲むのも、

甘いものを食べるのも、ジャンクフードを食べるのも必要かなと思います。

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