インプットクラスファイナル

昨日は、インプットクラスのファイナル。

 

インプットクラス全10回終わったことになります。

いや〜、1年前の自分との約束を守ることができました。

 

気持ちが軽くなりました。

 

結局、1回目からファイナルまで

議論に参加することはできませんでしたが

最後に1回質問ができたのは進歩です。

 

全10回のうち9回目まで

参加者が何を議論しているか

内容が分かりませんでした。

 

しかし、最後のインプットクラスでは

話の内容が何となく分かりました。

 

自分でも最後まで話が分かることに興奮していたのですが

これは1年間、知的アスリートの中にいたことで

成長せてくれたのかなと思っています。

 

議論できなくても成長していることを

実感できてのでこれは嬉しい気づき。

 

日常生活の中でも

コミュニケーションなどを

丁寧に取れるようになったのは収穫。

 

きっと、インプットクラスに参加しなかったら

勝手な解釈をしてコミュニケーションにズレていたはずですから。

 

第1回目のインプットクラスで言われた

「周りからウザがられるようになる」まで

成長することはできませんでしたが

 

 

 

コミュニケーションにズレが出る理由など

今までより理解が深まったことを思うと

参加して良かったですね。

 

今回の経験から感じたのは

参加し続けるって大切だということ。

 

多くの人は、やらない理由を考えて

続けることができません。

 

これは脳の働きから言えば正常なことなので、

それに気づいてやり続けることが必要なのです。

 

 

 

ですが、1年間も居心地のよくない環境に

参加し続けられたのは意志の力ではありません。

 

なぜ、参加し続けることができたいのかというと

ノートに書き出したことが大きな理由です。

 

今思えば、子供の運動会の日にインプットクラスがありました。

 

普通なら、運動会を優先させてしまうところですが

運動会に行かずにインプットクラスに参加。

 

これもノートに書き出してなかったら

何となく運動会に言っていたと思います。

(居心地が良くなかったので、やらない理由を探していましたからね)

 

 

それに妻の後押しも大きいですね。

 

妻が行っておいでと言わなかったら

これもやらない言い訳を理由に

インプットクラスを休んでいたはずです。

 

1回休むとズルズルと休んでしまうのも脳の働きですからね。

 

それを考えると

ここまでの成長があったの妻のおかげですね。

 

インプットクラスだったり

家族の環境だったり

自分の成長は環境に依存します。

 

望むものがあるなら

まずどんな環境に自分の身を置くのか

これが大切なのことです。

 

まずは今の環境が足を引っ張っていないか

そこから確認した方がいいですね。

 

ーカスヤユウゾウ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です