アウトプットで定着を。

今日も沖縄のことについて。忘れないうちに、学んだことをアウトプットします。

セミナーを企画してくれた方のブログを見ていたら

インプットクラスで1年間かけてやることは、、、

文脈を共有すること

だということだったね。

文脈の定義もはっきりされていて、、、

文脈=言葉の定義+論理

と設定してくれた。

 

と、ポイントを簡単にまとめてくれていてので、メモ代わりにブログに残しておきます。

ただ、これを見ても言葉の意味が曖昧で頭に入ってこないので言葉の意味も調べました。

 

【文脈】

文章の流れの中にある意味内容のつながりぐあい。

 

【言葉】

人が声に出して言ったり文字に書いて表したりする、意味のある表現、音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法。

文の構成要素をなす部分。

単語。また、語句。

 

【定義】

物事の意味・内容を他と区別できるように、言葉で明確に限定すること。

 

【論理】

考えや議論などを進めていく筋道。

思考や論証の組み立て。

思考の妥当性が保証される法則や形式。 

事物の間にある法則的な連関。

(すべてコトバンクより引用)

簡単にまとめると、、、

「文脈」とは、「言葉の意味内容を具体的にして、考えや理由を明らかにすること」ということですね。

これで少しは入ってくるような・・・

まあ、こうして意味を調べて共有していること自体セミナーに参加した効果があったと言えますね。

あ、これを書いて思い出したのが「世の中のコミュニケーションがうまくいかないのは、捉え方のすれ違いによるもの」と講師が言っていたような、、、

意味が曖昧なままコミュニケーションを続けたことで、捉え方が違って話が食い違うということですね。

ということは、「言葉の意味内容を具体的にして、考えや理由を明らかにすること」はコミュニケーションを取るためには、誰もがやらなければいけないことなのかなと感じました。

それをすることで、言葉の捉え方が限定されるのですれ違いがなくなります。

今調べた言葉の意味をだけでも意味を書かないと、きっと人それぞれ違う捉え方をする。

普段、何気なく使っている言葉の種類はこれよりもはるかに多いわけですから、そりゃ、すれ違いが出てきもておかしくない。

これを知るだけで、きっと相手の話を聞くことが重要なことがわかりますね。

さて、こうしアウトプットすることで脳に定着させようとしているのですが、勉強するほどさらに勉強したいという欲が出てきます。勉強を始めた20代に本をひたすら読んでいたことと比較すると、30代は勉強する内容が濃くなっていく気がします。

学ぶ量が増えていく一方こキリがないなとも思いますが。

ただ、本を読まず、人から学ばずに生きていたことを思うと、充実した人生を送れています。新しい知識を手に入れるのは、幸福度が上がりますし、毎日が楽しい。勉強の楽しさを知らずに周りにコントロールされて生きているよりかは、自分の人生をコントロールしている今がとても幸せなことだなと思います。

僕は自由です。もちろん何を選択するかも自由です。

ブログを更新しても、しなくてもいい。

予約のクライアントさんを施術しても、しなくてもいい。

この考えができると、視界が変わるんじゃないかと。

なんとなくですが、1回セミナーに参加しただけで視界が明るくなったような気がしています。

ーかすやゆうぞう

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