やることをやって待つ!

昨日の夜次男が熱を出した。

熱が出たのでいつものように原因探し、調整。

調整は上手くいった。だが今まで何回か調整した時のようにその場ですぐに熱は下がらなかった。

「調整したのに熱が下がらない・・・」

今までは調整すると1度くらい熱下がり睡眠も取れていた。

しかし、この日の夜はうなされ、ぐっすりとは眠れなかったみたい。

 

自分の感情を思い出すと「我」がでていたように思う。

「我」とは、熱を下げるという結果にフォーカスしたこと。

でも、これは間違えていた。僕ができることは熱を下げることではなく、調整することだけだ。

熱が下がるか、下がらないか、これは体が判断してくれる。

そもそも熱が出るのは体を守るため。原因があって熱が出ているのだから、原因を取り除かずに熱は下がらない。

熱が出ている理由を考えずに熱下げるのは自然の働きに反している。うちでは安易に解熱剤を子供に飲ませることはしない。その場限りのことはやらないと決めている。

でも調整の時に考えていたことは解熱剤を飲ませるのと同じ感覚だった。今すぐに熱を下げようとしていた。つまり結果をコントロールしようとしていた。

 

「やることをやったら待つ」心構えが必要だったのに短期的なものの見方をしてしまった。

 

やることをやって待つ!

 

多くの人はやることをやらずに、結果だけを手に入れようとする。

「願えば叶う」というのをいいように解釈して、イメージすれば叶うと勘違いする。

治療院の中でボ〜っとしてるだけなのに、売上が上がらないと嘆く。さらに立地や競合、時代などの自分以外のせいにする。

これでは売上は上がらない。

結果を求めるなら、ひたすら行動あるのみ。

行動すると結果は自然と出る。

行動に集中すると結果は自然と出る。

無駄に頭を使って悩むこともない。

淡々とこなすだけで結果が見えるようになる。

そうなると結果が出るのが当たり前の状態になる。どんな行動をすれば上がるという感覚ができる。

その感覚をつかむと売上が上がっても感動しなくなる。

行動に集中すると感動している暇さえない。今しか見えなくなる。

いや〜、そう考えると理想の生活を実現するためには行動が足りない。

5月に入ったからアクセル踏みこんでいくことにする。

ーかすやゆうぞう

 

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