やりたくないことをやる効果

やれば簡単にできることって意外に多い。

 

例えば、チラシ。

 

チラシを作る。印刷する。ポスティングや新聞折り込みで出す。

たったこれだけなのに何ヶ月もかかることがある。

 

でも、本気でやろうと思えば

1日で発注できて1週間後には配布できてしまう。

 

じゃあ、なぜ、すぐに行動できなかいのか。

 

これは思い込み。

自分で行動にブレーキをかけていることが多い。

 

例えば、

チラシを配ったら近所の人に何か言われないだろうか、とか

同業者に批判されたらどうしよう、とか

反応がなくてお金を無駄にしたらどうしよう、とか。

 

こんな思い込みでブレーキをかけて貴重な時間を無駄にする。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

まずはブレーキをかけている

やりたくないことを書き出すことから始めるといい。

 

やりたくないことなので

先延ばしにしているはず。

 

なので、先延ばしにしていること何か?

やりたくないことはないかを書き出す。

 

書き出したら一番やりたくないことから

1週間の行動計画に入れていく。

 

やれることからやってく方がいい、という人もいるけど

やりたいことからやっていくと

やりたくないことを先延ばしにしてしまうだけ。

 

だから、やりたくないことから入れていく。

 

やりたくないことなので

時間を無駄にするとか

最もらしい声が聞こえるが

ここは力技で無視してひたすらやっていく。

 

決められた時間を淡々とやる。

 

結果的には、行動すると

簡単にできる早くできて時間が余ることが多い。

 

僕の場合だと

昨日のメルマガで設定したポイントを

これを先延ばしにしてきた。

 

理由はやり方がよく分からないから。

 

サイトを見れば設定の仕方は書いてあるけど

まずそれを探さすのが手間に感じる。

 

さらに説明を見ても理解できないので

必要以上にエネルギーを使う気がする。

 

でも、感情を無視してやってみると

予定していた半分の時間でできた。

 

設定がちゃんとできているかは別にして

まず形にできたことが大きい。

 

何かトラブルがあって訂正するのは

緊急な仕事になるから

自然にやれるはずだからね。

 

行動して気づいたんだけど

先延ばしにすると頭のどこかでやらないといけない、という

無駄なエネルギーを使うことになる。

 

 

先延ばしにするだけなのに

エネルギーを使うのは勿体無い。

 

そこに気づけたのでよかった。

 

とにかく、先に進むためには

まずはリストアップしてやりたくないことからやること。

 

 

 

これを続けていけば成長しないわけがない。

 

次の時代に備えて

やりたくないことをやるのが必要かもしれないね。

 

備忘録としてメモしておく。

 

ーカスヤユウゾウ

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