やりたいなら言い訳せずにやればいい。

やりたいならやる。

これは最近合言葉のようになっています。

 

特に整体院のコンセプトを話す時

この言葉がよく出てきます。

 

腰痛のクライアントさんで

「腰が痛いから旅行に行けない」

という方が多くいますが

腰が痛くても旅行が好きなら行けばいいのです。

 

なぜ、そんなことをいうのかというと

やりたいことって多くの人は

何があってもやっていると思うから。

 

「お金がないから高額のセミナーなんて行けない」

という人も同じ。

 

お金がないからこそ

お金を稼ぐために高額のセミナーに参加するのです。

 

ま、これは前にも書いたような気がしますが

そもそもお金があったら

セミナーに参加する必要がなくなりますから。

 

何がいいたいかというと

やりたいことがあるなら

言い訳せずにやればいいのです。

 

やってみて問題があるなら

やりながら解決していけばいい。

 

お金がないのなら

投資して学びながら稼げばいいのです。

 

 

腰が痛くて旅行に行けないなら

先に旅行を計画したあとに

腰痛を改善するために動けばいいのです。

 

多くの人は今の問題を解決させてから

やりたいことをやろうとしますが

それは順番が逆。

 

それをやっていると

やりたいことが、いつできるか分かりません。

 

時間は有限ですから

後回しにすればするほど

やれる確率が少なくなっていきます。

 

 

やりたいと思ったタイミングがベストなタイミング

 

その時に腰が痛かろうが

お金がなかろうが

時間がなかろうが

そんなことは気にしない。

 

実際にやりたいことをやっている人は

え、、と驚くような状況でも

まずはやりたいことをやっていますからね。

 

 

お金がないのに、投資したら生活できないでしょ?とか

腰の痛みがもっと痛くなったら旅行どころか日常生活もできなくなるでしょ?とか

そんな、声が聞こえてきそうですが

ぼくの経験ではそれで生活できなかったことがありません。

(もしかしたら中にはいるのかもしれませんが・・・)

 

ぼくの経験からいいうと

お金がない時に投資するからこそ

お金を稼ぐためのアイデアが湧いてきたり

モチベーションが上がったり

安心領域の外に飛び出すことができる

と考えています。

 

あの胸が締め付けられる緊張感は

できれば味わいたくありませんが

その状況だから自分を行動させることができます。

 

 

余裕ができて行動が遅くなる

 

実際に、余裕があると

それに合わせて行動量が増えなかったりして

無駄に考え事をしてしまうことが多い。

 

なので、やりたいことがあるなら

どんな状況でもやればいい、ということですね。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

今日は午後から東京でインプットセミナー。

そういえば、このセミナーに申し込んでから数ヶ月間は

いや〜な緊張感がありましたね(笑)

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