やりたいからやる

朝から次男と散歩。

と言っても次男はキックボード。

 

ずっと次男が先に行って

それを追いかける形。

 

うちの子の中では

一番本能で動くタイプ。

 

だから、放っておくと飛び出して車にひかれてしまう。

これは間違いない。

なので、ある程度自由にしつつも

時々ブレーキをかけるように声をかける。

 

でも、彼の後ろからを行動を見てると

本音で行動するっていいよね、と感じる。

 

子供って本音でしか行動できないから

大人が見習うことってたくさんあるなと。

 

まあ、そんな感じで散歩から帰ってきて

これを更新中。。。

 

さて、昨日は、午前中の施術が終わってから

整体スクールのレッスンまでの時間を使って

久しぶりのセールスレターを書く準備をした。

 

2年ぶりかな。

コピーライティングの教材を見直したのは。

 

でも、久しぶりに見たけど

なんだかテンションが上がってきた。

 

この感情で気づいたのは

自分には向いてないと思っていたけど

向いてるとか、向いてないじゃなくて

コピーライティングが好きなんだということ。

 

好きなのに、なぜ今まで書かなかったのか、なんだけど

それはうまく書けないなら書かない方がいいと思い込んでいたから。

 

だから、整体院のサイトも人に書いてもらったし

もう自分は整体のスキルにフォーカスすると決めた。

 

でも、今回なんとなくレターを書こうと準備すると

書きたいという欲求が出てきた。

 

いいレターが書けるとか、書けないは関係なく

セールスレターを書くことに挑戦したいなと。

 

この感情はコピーライティングを学んでいた時と同じ。

 

売上を上げたいとか

コピーライティングで稼ぎたい

という気持ちはあったけど

それは言い訳でしかなくて

ただ楽しかったからやっていただけなんだよね。

 

知識がついていった結果

こんなレターを世に出したら

批判されるとか、恥ずかしいとか

人の評価ばかりを気にするようになって

行動できずにいたということ。

 

やりたいならやる。

やりたくないならやらない。

これが本音の部分。

 

 

「できる、だからやる」

「できない、だからやらない」

これは関係ない。

 

やりたいのか、やりたくないのか。

 

多くの人は

できるから、、、得意だから、、、やる。

または、できなからやらない。

 

という選択をする。

 

でも、これだと主体的じゃないから本音で行動できない。

 

周囲の他人の目を気にして

やる・やらないを決めている。

 

分かりやすいものだと運動会のリレー。

足の速い子が走るというような雰囲気がある。

 

でも足が速くない子で

リレーに出たいという子もいるはず。

 

だったら、足が速くなくても

たとえクラスで一番足の遅い子でも

走りたければ立候補して走ればいい。

 

競争だから速い子が出た方いいでしょ、、、というのは

本音を隠してしまう気がする。

 

誰がそんなルール決めたの、となる。

 

できるできないは関係ないんだよね。

やりたければやる。ただそれだけ。

 

だから、今回セールスレターを書く。

たとえ、これセールスレターになってないじゃんと言われてもいい。

 

だって、書きたいんだからしょうがないじゃん(笑)

 

ちなみに、これを書いてて

中学の進学の時を思い出した。

 

中学から高校に上がる時に

サッカーの強いチームに行きたくて

顧問の先生にクラブチームを紹介。

 

理由はただ強いチームでプレーしたかったから。

 

当時はキーパーからフィールドに転校して

半年くらいだったからめちゃくちゃ下手くそで

お前がクラブチーム?!と笑われるような感じだった。

 

誰が見てもレベルが違いすぎる。

 

でも、今思えば本音で行動していたんだよね。

とにかく強いチームでやりたい。

 

やっぱりこれだよね。

 

なんだかんだあって、

結局レギュラーにもなれたし

やってみないと分からない。

 

ということで、

今日はこのへんで。

 

ーかすやゆうぞう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です