やずや創業者の言葉

穴を深く掘れ。穴の直径は自然と広がる。

にんにく卵黄で有名な「やずや」の創業者・矢頭さんの言葉です。

「一生懸命に一つの事業を掘り下げていけば、会社の規模は自然と広がる」という意味のようです。

いい言葉ですね。

車を運転しているときに「広く浅いよりも、一点を深く掘っていくことだな・・・」と気づき、その言葉を検索。

そこで初めて、矢頭さんの言葉だと知りました。

去年の終わりにも「フォーカス」という本で気づきをもらったのですが、忘れていましたね。。。

「やずやの先代社長の言葉」も「フォーカス」でも言っていることは同じ。

1点集中です。

少し上手くいくと手広くしようと行動を始めます。でも、それは間違い。

例えば、整体院の売上が増えてきたからと言って、飲食店でも始めようとすると上手くいかないということです。

じゃあ、何に集中しなければならないのか。

それは整体です。そのままですね(笑)

整体という穴をもっと深く掘ること。

具体的には、、、

解剖生理など、人の体の仕組みを深く知ること。なぜ病気になるのかを知ること。体を整える技術を高めること。適切な健康情報を伝えることなど、、、やることがたくさんありますね。

今年1年はここをやっていくことですね。

 

去年は整体スクールをスタートさせ、ありがたいことに6人も生徒さんが増えました。生徒さんが増えたおかげで自分がやることが明確になってきました。フォーカスするのは、生徒さんの数を増やすことではなくカラダの仕組みを深く知って、技術を高め、その情報を伝えることです。

ただこれだけです。

つまりうちの整体院の価値を広げることが結果的に整体スクールに生きてくるということですね。

広げようと思えば、、、

整体院、整体スクール、コーチング、直営店の店舗展開、フランチャイズなどやれることはいくらでもあります。でも、整体院以外はすべて幻想なんだと気づきました。

整体院の輝きが周りを映し出しているだけで、整体院がなくなればすべてがなくなってしまうような気がします。

逆に言えば「整体」という穴を掘り続けると、広げたくなくても結果として広がってしまうということですね。

愚直に整体という穴を掘っていきたいと思います。

ーかすやゆうぞう

追伸:写真は、いま注文した本。また山積みの本が増えますね(苦笑)

 

 

2件のコメント

  1. 成田

    おはようございます。
    成田です

    一点集中ですね。

    簡単なようで、僕にとってはとても難しいです。

    意識していても振り返ってみると、
    あれやこれやと考えて結局目的とは反れている、
    なんてことがあります。

    「フォーカス」って手帳にでも書いておこうかな。

    またコメントします。

    • 管理人

      成田さん
      おはようございます。粕谷雄三です。

      コメントありがとうございます。

      「目的から反れる」

      これよくありますよね。

      だからこそ、フォーカスができれば
      おのずといい結果が出るということです。

      偉そうに書きましたが、自分への戒めです^^;

      人生何にフォーカスするかで決まるのような気がします。

      では、またコメントお待ちしてます^^

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