もうコメダに行かないと決めた理由

雨の中、近所のカフェに歩いてきました。

午前中外に出ていたので午後は家で仕事をしようかなと思ったのですが、カオルの友達が下校後遊びにくるということなので、カフェに逃げこみました。

サッカーで小学生と接していたとはいえ、どちらかというと子供と接するのは得意ではありません。子供が嫌いなわけではないのですが、自分の子供や友達の子供など親との関係があればいいのですが、親との関係がない子供はできるだけ接したくないのです。

これは妻も同じ気持ちを持っているので、カフェに行くことを伝えると、私もできればどこかへ行きたよ・・・という顔をされました。

ということで、本日3軒目のカフェでブログを更新中。

朝は、融資を受けるために必要な印鑑証明と納税証明書をもらいに市役所へ(市役所で聞いて気づいたのですが、マイナンバーカードがあればコンビニでも発行できるとのこと。コンビニでできるのは便利だなと新しい気づきを得られたのは良かったです)。

市役所が始まるのが8時半だったのでそれまでに日課をやろうと市役所近くのコメダに行きました。

席はもちろんコンセントのある席へ。他のお店同様に当たり前のようにコンセントを使ったところ、このお店ではNGだったようで「コンセントを使わないでください」と注意されました。あ、これは確認し忘れたなと反省。

しかし、それと同時になぜがムッとする自分もいました。

なぜ、そんな感情が湧いたのか?

それはコンセントが使えなくなったからではありません。店員さんの態度が悪かったわけでもありません。モーニングでパンが出なかったからでもありません。

それは「コンセントを使わないでください」という言葉が僕の感情を動かたようでした。

ただ「コンセントを使わないでください」と言われると、犯罪でもしてしまったかのように思ったのです。

もしこれが「申し訳ありません。お店専用の電源なので・・・」とか「全店統一で使えないルールなので・・・」とか少しでも言い方に気を配ってくれれば、ムッとすることはなかったはずです。まあ、こんなことでムッとするなんてまだまだですね。

ただコンセントを使えるかどうかはカフェ選びで大きなポイントですけどね。他は分かりませんが、ここのコメダはパソコンをして長居するお客さんを排除ということなのでどっちにしろもう使えませんね。

トラブルはチャンス

何トラブルがあった場合チャンスです。なぜなら言葉一つで今までよりもグッと距離が近づきファンになってもらえるからです。なので、こんな時こそ言葉は慎重に選ばなければいけません。言葉一つで相手の感情を動かせるので、言葉はもろ刃の剣とも言えますね。

言葉は武器になるので、磨いていきたと思います。

ーかすやゆうぞう

PS:今日は3軒のカフェを回ったことを書こうと思ったのですが、1軒だけの話になっていまいました。せめて写真だけでも2軒目のお店を載せておきます。

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