まずは近いところから。

僕の中で背伸びという言葉を

使うことがあります。

 

背伸びの意味は

目の前のことではなく

先のことから手をつけてしまう状態のこと。

 

例えば、

整体院の売上が上がらない時

収入がもっと欲しいと思います。

 

整体院ではいろいろ試したけど上がっていかない。

 

これは自分が整体に情熱が湧かないのが原因ではないのか?

 

じゃあ、自分が情熱を持てる物をやればいい。

 

整体よりもカフェが好きだから

カフェを始めたら収入が上がるはんじゃないか。

 

じゃあ、カフェを始めてみよう、、、

とかですね。

 

これは極端に飛躍した話ですが

よくあることで言えば

 

整体院の売上が上がらないのは

自分の技術が足りないからだ。

 

もっと技術が上がれば

クライアントがリピートしてくれるはず。

 

クライアントが満足してくれれば

紹介もしてくれて予約が埋まり売上が上がるんじゃないか。

 

だったら、スキルアップしよう。

 

 

セミナーに参加したり教材を買って勉強。

その結果、売上が上がるかというと

勉強する前とほとんど変わらない。

 

それどころか

治せるようになったのに

その分クライアントが早く卒業していき

リピートが少なくなり

結果、売上は落ちる、なんてこともあります。

 

期待していた紹介もしてもらえず・・・

 

経営の面から考えると

勉強に費やした時間とお金だけが

ロスしてしまいます。

 

なので、背伸びして売上が増えたとか

自分の理想の状態になったということありません。

 

逆に、時間やお金が出て行って回収できないことがほとんど。

 

ある意味、人生勉強だと思えば

いい投資だと思いますが

そればかりやっていると

何も形にならなくて人生が終わってしまいます。

 

そんな経験があるので

できるだけ近いところを意識しています。

 

近いところを意識するには現状把握をすることです。

 

現状を正確に把握する。

 

 

僕の場合だと

整体院に来院するクライアントと

整体スクールの生徒さん。

この2つが近いところです。

 

ここをおろそかにしても

他をやって上手くいくことは少ない。

 

コーチングが自分がやること、なんて書きましたが

これは背伸びをした状態だったのできっと上手くいかないだろうなと。

 

現状を把握することで

何をやればいいか明確になります。

 

 

まずは身近ない人に

価値を届けることからです。

 

ということは、結局はスキルアッなんですね。

 

クライアントと生徒さんが喜ぶのは

知識とスキルです。

 

目の前のクライアントや生徒さんの問題を解決できる

スキルを身につけることが

自分の価値ということになります。

 

これは将来イメージする

理想の自分とも重なるので

今すぐ取り組むことです。

 

ここにフォーカスすることが

今のぼくができることですね。

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

ブログで「やります」とか言っといて

結局すぐに撤回する安易さは反面教師にしてもらえればいいです。

 

でも、この軽く行動するというのは

多くの人ができないことなので

きっとあなたに役立ちます。

 

僕のいい面・よくない面の両方を

あえてこのブログに書いていくので参考にしてください。

 

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