まずは経験すること

昼休憩の筋トレ。

 

ジムに行く予定だったけど

天気が悪かったので

自宅でのトレーニングに変更。

 

自宅でのトレーニングは

マシーンを使うわけでもないので

負荷が弱い地味なトレーニング。

 

と言っても、トレーニング後は

ジムに行った後のようにグッタリする。

 

今までトレーニングといえば

負荷の強いものばかりを選択。

 

負荷が弱いのは効果が実感できなかったから

グッタリするとは意外な発見。

 

もちろん、徐々に成果も感じている。

 

関節の可動域も増え

できなかった姿勢が取れるようになってきた。

 

成果が出ると嬉しい。

 

普通、トレーニングといえば

まずは体を引き締めるとか

見た目を変えたいからやることが多い。

 

見た目を変えるという目標によって

続けることができる。

 

でも、このトレーニングをしても

ほとんど見た目は変わらない。

 

じゃあ、なぜそのトレーニングが続けられるのか。

 

その理由は完璧な動きができる人になりたいから。

 

仕事で使うためのトレーニングだから

続いているということ。

 

いや、仕事というか

完璧に動ける体を持っていれば

やりたいことができたり

できなかったことができるから

僕の価値観で必要だと思うからやっている。

 

となると、最近は治療の内容も

施術だけではなく動きを重視している。

 

それには理由がある。

 

施術だけの時よりも

クライアントの求めている結果が出るから。

 

だから施術時間が減って

エクササイズする時間が多くなっている。

 

つまり、パーソナルトレーニングのようなものだね。

 

まずトレーニングを伝えるためには

本で読んだものをすぐに伝えるのではなく

自分で実践してからメニューを作っている。

 

これはまずは自分が経験しないと

感覚レベルで伝えられないから。

 

それといいなと思うものだけを紹介したいから。

 

クライアントにトレーニングを勧めるのに

自分が経験してなかったり

経験しても実感のできないトレーニングは

勧めることができない。

 

自分でやってみないと

本当にその人に必要なものかが分からないからね。

 

なので、経験の伴わないものは無責任だ。

 

無責任なことをしているから

クライアントとの信頼関係ができない。

 

なので、どんなものでも

まずは自分でやってみることだね。

 

これは当たり前のことだけど

自分が経験してないのに

それを自分がやったかのように伝えようとする人が多い。

 

ほんと無責任。

 

僕はそういう無責任な行動を好まない。

 

なので、経験してないことを

無意識に伝えた時は

立ち直れないくらい自分を責める。

 

人がやっていることを責めることはないけど

そんな人とは付き合うことはできなので

距離を置くようにしている。

 

常に自分の経験から話す人になりたいからね。

 

ブログに書くことで

より意識が向けばいいと思う。

 

ー粕谷雄三

 

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