ほとんどのお店でコンセプトがない

ここ最近、ずっとコンセプトのことで

頭がいっぱいです。

 

コンセプトとはお店のコンセプトのこと。

 

これは自然に出てくるものと考えがちですが

そうではではありません。

コンセプトは自分で作り出すものです。

 

昔はコンセプトなんて

いらないと思っていたんですが

ビジネスを14年やって

自分の問題と向き合っていたら

やっと必要だということが分かりました。

 

ネットでコンセプトなるものを

探そうとググっていたのですが

ほとんどのお店でコンセプトが明確じゃないですよね。

 

ということは、ほとんどのお店で

コンセプトが重要だと考えられていないということです。

 

メニュー欄にコンセプトと書いてあるサイトが

あったので読んでみたのですが

内容はコンセプトと呼べないもの。

 

ま、こんなお店は多くて

コンセプトが何か分かっていて

ビジネスをしているところは少ないですね。

 

 

きっとほとんどのお店に

ファンができないのは

それが大きいのかもしれません。

 

コンセプトが明確で

お客さんの求めているものとマッチしているなら

 

よほど商品がひどくない限りきっと流行るはず。

 

うちの整体院でも

今までコンセプトが明確じゃなかったから

自分の価値観とあった結果が得られなかったんですね。

 

思ったような結果というのは

売上のことだけではなく

 

自分の働き方だったり

求めているお客さんだったり

社会への貢献だったり

 

全て自分の満足度に関わってくるもの。

 

だから、コンセプトを明確にするのは

とても重要なことです。

 

ほとんどのお店でコンセプトが

できていないということは

満足した働き方ができていないということ。

 

もちろん、コンセプトが決まったからと言って

満足した生き方ができるかというと

人それぞれの基準にもよりますが

やはりビジネスをするならコンセプトは重要。

 

とにかくまずは明確なコンセプト作って

価値を提供したいと思います。

 

粕谷雄三

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