なぜ、筋トレをすると、2週間で体が軽くなるのか?

筋肉が大きくなるには4週間かかると言われてます。

 

でも、4週間もしないうちに体が軽くなったり、動きが良くなったりと実感したことってありますよね。ほとんどの人は、その感覚で筋力がついたと判断すると思いますが、というのは筋力がついた錯覚だということです。

 

じゃあ、なぜ体が軽くなったり、動きが良くなる感覚があるのか?

 

それは筋肉がついたというよりも神経系の働きが良くなっているからです。筋の変化の20%が筋の収縮の向上で、残りの80%が神経の活性化によるもの。つまり、体が軽く感じたり、動きが良くなったと感じるのは。筋肉がついたというよりも、神経の働きが良くなったことなのです。

 

何が言いたいのかというと、運動をしないということは、筋力の低下よりも神経を鈍らせてしまい、本来の体の機能を発揮できないということです。結果、痛みが出たり、日常生活のパフォーマンスを下げることにつながってくるのです。

 

これから分かるのは、筋力をあげることも必要だけど、その前に定期的に運動して体にストレスを与え続け神経を活性にすることが大事だと言えそうですね。

粕谷雄三

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