なぜ、僕が整体師を辞められなかったのか?

「南知多ビーチランドにいきたい」と長男が言ったので急遽行ってきました。

学校の遠足で行ったのがよほど楽しかったらしく、ここ最近ずっと行きたいと言っていたんですね。親としてはそろそろ連れて行かないと、という感じになったので行ってきました。

南知多ビーチランドは「知多半島に住んでいる人なら、行ったことない人、いないんじゃない・・・?」と妻が言うほど地元ではメジャーなスポットです。ですが、僕は行った記憶がない。。。

なので、今回初めて行ったのですが、とても楽しかったです。そして新鮮で脳がリフレッシュできました。イルカショーでは、イルカの動きがしなやかで力強いのに感動しましたし、アシカ、イルカ、アザラシに直接触れなんとも言えない柔らかい感触を体感しました。

そんな経験が脳をリフレッシュさせてくれたので、これはいい休日が過ごせましたね。

 

さて、今日はパートナーさんのブログを読んで気づきがあったのでそれを書きますね。

パートナーさんのブログを見ていたら、ダイレクト出版に訪問した、という内容があり、仕事の打ち合わせで どうのこうの・・・とかが書いてありました。新規事業なのかよくわかりませんが、、、また新たな仕事というかステージにいくのかなと。

その記事を見て「ぼくがコピーライターになるんだったらこうなりたい」というのを体現している人だな、と思ったんですね。当時の目標が、ダイレクト出版に必要とされるコピーライターでしたからね。

それを実際にやっているのが今のパートナーさんですね。

日本一のダイレクトマーケティングの会社に仕事を依頼される方だからこそ、パートナーさんに魅力を感じて仕事をお願いしているのだと思います。

だから、そんな人に仕事をお願いできるのならもうマーケティングを勉強する必要がないなと思ったんですね。この人にお願いすれば大丈夫、みたいなね。

帰りの車で妻とそんな話をしていて、なんで、ダイレクト出版やパートナーさんに魅力を感じるのか、その答えが分かりました。

それは、「圧倒的なスキル」です。

ダイレクト出版もパートナーの方も、共通して感じるのが圧倒的なスキルなんですね。他には真似のできないスキルがある。

あ、これだなと思いました。

ダイレクト出版に時間とお金を投資したり就職したいと思ったのも、パートナーの方にマーケティングをお願いしたのも、このスキルに魅力を感じたからなんだと。

ということは、ぼくの価値観の中に圧倒的なスキルを手に入れたいというものがあるんじゃないかと思ったんですね。コピーライターになりたかったんじゃなくて、何か一つ圧倒的なスキルを手に入れたいんだ、とね。

それをコピーライターになりたいんだ、と勘違いしてしまって、遠回りをしてしまったというわけです。

でも、実際はコピーライターを仕事にしたいという値観はぼくにはなかったんですね。だから、それが叶わなかったしそれが手に入らなかった。

もし、価値観がコピーライターになることであれば、今頃コピーライターとして整体師を辞めて仕事にしているはずですからね。

世界一の治療スキルをつけたい、というのがはっきりしたのは、ぼくにとってはいい気づきでした。もうコピーライターとしてのスキルを上げる必要はないですからね。逆に治療のスキルを上げなければいけないことに気づけたのですから。(これは大きな気づきですよね)

世界一と呼ばれるくらいのスキルを身につけるためにスキルにフォーカスしてこの5年間を治療スキルに投資しようと思っています。

それを身につけるために治療のセミナーに参加することが必須だと思っているので、それにはお金がかかります。なので売上を上げることも、mustなんですよね。

スキルがあっても患者さんが来なければ意味がないですからね。でも、そこは信頼できるパートナーがいるので、そこはプロに手伝ってもらいぼくはスキルにフォーカスする。

この循環はいいな、と最近思っていますね。やはり、スキルです。

もし、あなたが何か上手くいかない。しっくり来ないのなら自分の価値観を書き出し、スキルにフォーカスしてみてはどうでしょうか?

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