なぜ、リピートしてもらえないのか?

新規の方に100%リピートして欲しい。これは、ほとんどの治療かが思っていることではないだろうか。これは売上のこともあるけど、せっかく自分が役に立てるのに、そのチャンスを見逃してしまうのが歯痒い。これがぼくの本音。

まあ、ぼくの勝手な意見かもしれないが、縁があって知り合ったのだからその人が望むゴールまでサポートしたいですよね。

でもクライアントさんにはそんな気持ちはどうでもいい。「自分が望む結果を手に入れられるのか?」新規のクライアントさんはここが重要なのだ。それを1回目の治療で体感してもらい通うという選択をしてもらわないといけない。

ということは、技術があることが前提になってくる。そして治療を体感してもらった後にクライアントさんが抱えている問題はコレです。痛みなぜ痛みが出ているのか?なぜ通わないといけにないのか?どのくらいの期間通わないといけないのか?また、なぜその期間が必要なのか?を伝えと提示して、なぜその問題がでているの理由を話して、どうやったら問題が解決できるのか?それがこの治療法です。だから次回の予約を取ってください。と論理的に説明ができなければいけない。それらを全て伝えた上で通ってもらえないのなら、もともと通う気がないクライアントさんだった、ということになる。

しかし、ここで気をつけたいのが、ちゃんとクライアントに伝わっているのか、理解できているのか、ということ。本当はこちらの説明が伝わっていなかったり、分かりにくかったりしてクライアントさんに迷いがあるのならリピートしてくれない人が増えるだけだ。

せっかくいい治療をしてもその価値が相手に伝わっていなければその技術は無駄になってしまうのだ。

一人治療院でもマニュアルは必要か?

そこで、安定した結果を出して、なおかつ改善してリピートを増やしていくためにはマニュアルをつくらなければならない。もちろん、一人治療院でも。マニュアルがあれば、改善できる。形になっていることが重要なのだ。マニュアルがなくて自分の勘だけでやると大事な部分が抜けてしまう可能性がある。僕の経験でいうと、リピートしてもらえる時は面白いくらいリピートしてもらえる。逆にうまくいかない時は連続して通ってもらえない。スランプに陥る時がある。これって、何かが違うんだよね。

だから、自分の感覚ではなく、一人治療院でもマニュアルを作ることが必須だ。少しでも上手くいかなければ改善できる。すると逃すクライアントさんを少なくすることができる。だからマニュアルにすることが大事なんだよね。売上や反応率などなんでも数字に書き出せれば改善できるのと同じで、感覚でやっているものを形にする。

結果改善され、クライアントさんの問題を解決してあげることができるからね。

ー粕谷雄三

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