なぜ、できないと分かっているのにやり続けるのか?

昨日は、東京でインプットクラスのセミナーに参加。

 

今回で6回目かな。

1年間の講座なのでもう半分が終ったことになる。

 

課題の本はジョンロック。

 

すべての思い込みをなくし

文脈から著者が言いたいことを

読み取っていく。

 

これは前にもブログに書いたと思うけど

かなりマッチョなトレーニング。

 

筋トレに例えると、

これは挙がらないだろう、、、という重さに

挑戦しているような感じかな。

 

それを実際にやっていくので

かなりシンドイ作業。

 

毎回1、2時間も経つとボーっとして

脳の働きがストップする。

 

 

正直、周りが議論しても

よく分かっていない。

 

グループの話し合いで

「粕谷さんはどう思いますか?」と意見を求められるが

その度に居場所がなくなる気分。

 

聞かれるたびに毎回逃げたくなる。

 

参加費を払っているのに

セミナーに行きたくないなと思うこともある。

 

これは他の参加者も同じなのかもしれない。

なぜなら、回が増すごとに欠席の数が多くなっている。

 

セミナーは発表の場だから

セミナーに参加するまでにどこまで課題をやってきたか、

これがすべて。

 

やってないと、ただ退屈なだけだからね。

 

でも、僕はあえてその場所へ飛び込む。

仕事を休み、時間とお金をかけていく。

 

なんでかというと、

自分を成長させたいから。

 

今、参加して議論できなくても

続けることで1年後にはできるかもしれない。

 

でも、やめてしまったら

1年経ってもできるようにはならない。

 

成長してできるようになるには

やり続けるしかない。

 

一流と呼ばれる人も

最初から一流だったわけではない。

 

きっと何かを続けることで一流になっていったはず。

 

そう思うとやり続けることが一流への道なんだと思う。

 

やり続ける理由。

それは一流になりたいから。

 

 

 

それが今の僕の価値観。

 

ーかすやゆうぞう

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