どの側面から見るのか。

昨日は、友人家族と3家族で行くキャンプの打ち合わせ。

 

今年もは2泊3日のキャンプなので

そのための打ち合わせをしてきました。

 

まあ、打ち合わせ言ってもぼくはビールを飲んで

子供を見たり、旦那さんたちと話をしていただけなんですけどね。

 

なので、頼りになるのは女性陣です。

彼女たちが全て決めてくれました。

 

一応は同じテーブルで話していたので

女性陣の話は聞こえてきます。

 

その話の中で気になってしまったのが

食材の量についての話。

 

まあ、話半分で聞いていたので

正確かは分かりませんが

こんな内容だったと思います。

 

去年は食材が余ったから

今年はその経験を生かして少な目に食材を揃えよう・・・

ということでした。

 

一方、足りなくなるくらいなら

余る方がいいという意見も。

 

これは認識の違いですね。

 

これはあくまでも推測ですが

食材が少なくてもいいという考えでは

 

食材を無駄にしたくない・・・

食べ過ぎる・・・

無駄に食材にお金がかかる・・・

 

というのが考えられます。

 

一方で、食材を多めに、という考えでは

足りなくなる心配をして食べてら楽しむことができなくなる可能性がある。

 

つまり、食べる量を気にして

ストレスを受けたくないという考え。

 

だったら、食材を多く買ってストレスがなくなるなら

多少の無駄はしょうがないなとなるなと。

 

どの側面から見るかで

食材の量が変わってくるんですね。

 

極端にいうと、

・生きるために食べるのか?

・レジャーのために食べるのか?

 

背景にはこの2つの考え方があるのだと思います。

 

まあ、この先の話は聞かなかったので

どうなったかは分かりませんが

これが日常生活なら少な目ですね。

 

多くの人は、毎日の食事がレジャーになっているような気がします。

 

生きるために食べているのではなく

楽しむために食べているということです。

 

ご存知のように

運動もしてない人が必要以上に食べると

病気のリスクを高めます。

 

多くの人はそれに気づいていません。

 

時間が来たから食べる

美味しいものを食べる

お腹いっぱい食べる

 

そんな思い込みをしている人が多いです。

 

食事一つとっても人の価値観次第ですが

自分のゴールがどこにあるかによって

食事の取り方も変わります。

 

レジャーという食べ方を捨てて

生きるために食べるという考え方にシフトできます。

 

まあ、今回はたまたまキャンプの食材だったから

レジャーで食べてもいいと思うのですが。。。

 

まあ、今回は食材でしたが他のことでも同じで

どの側面から見るのかによって見え方が変わるので

人とのコミュニケーションをうまく取るためには

相手がどの側面から見ているのか、

そこを理解するのが大事だなと思いました。

 

早速、今日の仕事で生せれればと思います。

 

ーかすや

 

P.S:

これを書き終わってから「こんな話があったよね?」と食材の話をしたら、全く違っていたことが発覚。ぼくの思い込みだったようです。。。

思い込み気をつけたいと思います。

 

P.P.S:

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