どこから来て、どこに向かうのか?

今年の4月から歴史学のセミナーに参加。

そのおかげで考え方や物の見方が

変わったような気がします。

 

で、そのうちの一つが

「どこから来て、どこに向かうのか?」

という考え方。

 

歴史から学べ、、、という言葉を

聞いたことはありましたが

ただ歴史を知るだけでは

時間が無駄になるような気がして

学ぶ気がしませんでした。

 

でも、このセミナーに参加したことで

歴史を学ぶ意味が少しだけわかるようになりました。

 

歴史を学ぶと普遍の法則があることが分かります。

 

例えば、世の中の流れに逆らうことができないとかですね。

 

今でいうとインターネットが普及して

スマホなどを持つようになりました。

 

電車の中で見渡すと

ほとんどの人がスマホを見ているほど。

 

飲食店に行けば子供がスマホを見ています。

ゲームかユーチューブに熱中しているのでしょう。

 

中学生や高校生ではラインで

コミュニケーションをとるような時代。

 

 

こんな機械に支配された時代ってどうなの??と

違和感を持って行動を起こしたところで

この時代の流れを変えることはできないのです。

 

なので、歴史を知ることで

これから世の中がどこに向かうのか、

この流れがだいたい分かるようになる、とのこと。

 

 

 

 

で、これを知ると逆らえないなら時代の流れに乗るために

自分の身の振り方が考えられるようになります。

 

その結果、今自分が何をやらないといけないかが見えます。

 

でも、自分が何をやるのか、考えた時に

好きなことをして、、、と言っても

好きなことが何か分からない。

 

好きなことをしても

多くの人の中で埋もれてしまっては

ご飯を食べることすらできません。

 

だったら、まず自分が得意とすること。

自分が一番になれそうなところに行く必要があります。

 

そのためには自分を知る必要があります。

 

 

自分史を書くのはそのためです。

 

ただ自分史を書いても

思い出せないことが多いです。

思い出したとしても思い込みの可能性もあります。

 

なので、家族から聞くことで

新しい発見があるのではと思いました。

 

そこで、母に自分の子供のころの様子を聞きました。

 

ですが、あまり思いつかないとのこと。。。

 

でも、いくつかヒントになることは聞けました。

 

それは「飽きっぽかったからね。。。」という一言。

 

飽きっぽい

 

一見いい印象はありませんが

見方を変えると自分の好みがはっきりしていると

捉えることもできますし、判断が早いとも言えます。

 

そう思うと自分に合うかどうかを

判断する能力が鍛えられている可能性がある

という見方もできます。

 

 

ということは、

自分がいいなと思ったことは続ければいいし、

これはちょっと、、、ということはやめればいい。

ということかなと。

 

これも一方的に思い込むのはよくないですが

こういう見方もできるということは

今後に生かせそうな気がしますね。

 

新しいことに挑戦して

飽きるようならやめればいいし

飽きなければそれが自分の道と思って続ければいい、

ということですかね。。。

 

ーかすやゆうぞう

 

P.S:写真は、こんな空気感の中で育ってきたということで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です