どうすればできるのか?

家族を大切にするって当たり前。

多くの人もそう思っているはず。

 

 

でも、多くの人が「家族を大切するために・・・」と言うのは

自分の中で家族を大切にできてないと思っているから。

 

例えば、

妻に何かを買ってあげたい、

子供に習い事をさせたい、

両親を旅行に連れて行きたい、、、だけど

お金がないからしてあげれない

 

とか、

 

子供の成長を見るために

子供と一緒にいる時間が欲しい、、、だけど

仕事が忙しくて時間が取れない。

 

とかね。

 

 

仕事が忙しくて時間がないなら

その仕事を辞めるもの選択の一つ。

 

でも、辞められないのは

収入がなくなって生活できないから。

 

だから子供の成長よりも仕事を優先させてしまう。

 

結局、優先順位から考えると普通はそうなるね。

 

でも、本当にその選択でいいのだろうか。

 

自分のやりたいことを諦めるのが

自分にとってベストな生き方なのだろうか。

 

 

それもお金がないということだけでね。

 

こんな時は時間を作りながらお金の稼ぎ方を考えればいい。

 

実際、僕は昼の整体だけでは食べていけず

夜アルバイトをしていた。

 

夜寝る時間を削ることで

子供と一緒にいることができた。

 

 

子供との時間を優先しなければ

昼間どこかに就職して収入を得る方法もあったけど

僕にはその価値観は合わなかった。

 

当時はボンヤリ考えた行動だったけど

今考えると無意識のうちに

子供の成長を見ながらお金を稼ぐには

どうしたらいいのかを考えていた、ということ。

 

でも、末っ子の3人目が生まれた後は

整体が忙しくなって楽しくなったから

ほとんど一緒に過ごせなかった。

 

 

今だったら3人目の時も

予約時間を狭めて成長を間近で見ているはず。

 

整体は予約制だから

自分のペースに合わせてすることができるからね。

 

クライアントさんに申し訳ないと思ったこともあるけど

結局は自分のペースが乱れると

いい施術ができなくなるから

予約時間とか施術料金は自分の好きなものにした方がいい。

 

相手に合わすのではなく

自分に合わせてもらうことが基本。

 

自分の人生だからね。

 

これは施術でも同じ。

 

クライアントさんが運動嫌いでも

痛みを改善させるために運動が必要なら

運動を勧めなければならない。

 

毎日通わうことで早く痛みが取れるなら

毎日通ってもらうことを強く勧めること。

 

それを相手が運動嫌いだから

運動をやらなくていいとか

 

毎日通ってもらうと金銭的な負担になるとか

自分にはコントロールできない

相手の課題を考えしまうからおかしくなる。

 

僕らの役目は相手の望む生活を提供すること。

そのためにはベストな提案をしなければいけない。

 

嫌いだからやらなくていいとなったら

それこそ何のために来てもらっているのか分からない。

 

 

何だか話がずれてしまったけど

自分の望む生き方をしたいのなら

理想の状態になるにはどうすればいいか

を考えることから始めてみよう。

 

リスクを負う覚悟があれば

意外と何でもできてしまうからね。

 

ー粕谷雄三

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