できない自分に魅力を感じる。

「俺は自由だ・・・」なんて

最近こんな言葉が頭の中をグルグル回っています。

 

その理由は自分に対して否定的な見方をしていたこと。

 

気づくとこんな時ってよくあるんですよね。

だいたい比較している時にこんな感情になります。

比較って意味ないんですけどね。。。

 

人と比較することで

自分のケツを叩いて基準を上げるのはいいのですが

 

自己肯定できないのはよくないですね。

人はそれぞれ違いますから。

 

世の中の多くの人も

この気持ち分かるんじゃないかな。

 

でも、上手くいかないから

人に劣っているということではないです。

 

上手くいっている人だってそう見えるだけで

上手くいかないことがほとんど。

そう見えるだけ。

 

人には必ず波というものはありますからね。

 

ただ、それをどう捉えるかで

その後の人生は変わります。

 

簡単に乗り越えられる壁があれば

何回挑戦しても乗り越えられない壁もあります。

 

捉え方次第で

視点を広げることができるし

逆に視点を狭めることもできます。

 

その差が結果の違いになるんだと思うんですよね。

 

視点を広げることで

意外と簡単な突破口が見つかることもありますから。

 

さて、なんだかゴチャゴチャ書きましたが

今日のブログで何が書きたかったのかというと

自分の強みについて。

 

最近考えているのですが

そこそこできるなと思うことはありますが

突出したものがあるかというと、見つけることができません。

 

 

そこで視点を変えてみました。

視点を変えるだけで

自分には可能性があるように見えます。

 

今あるそこそこのレベルのものが財産だなと。

 

なぜならそれを磨き続ければば突出したものができますから。

 

今までやってきた平均的なものを

突出させればいいだけだなんですね。

 

今すぐに結果が欲しいと思うから

上手くいってないと捉えてしまう。

 

成長の途中と捉えると

今あるものを磨き続ければ

魅力的なものができるんじゃないかと。

 

不器用なら不器用なりに磨けばいい。

 

テレビだったか、本だったか忘れましたが

人間国宝級の職人さんだったと思いますが

こんなことを言っていました。

 

「自分は不器用で最初は何もできなかった。

だけど、何もできなかったからコツコツやることができて

ここまでの腕をつけることができた」

 

だったかな。

 

ということは、ぼくはまだ成長の途中。

コツコツ続けていけば

これから飛躍できるということですね。

 

人を魅了させるレベルの文章が書けなくても、、、

人が感動するレベルの話が上手くなくても、、、

すごくためになりました、言われるコンテンツが作れなくても

それは「今」できないだけなのです。

 

今できなくてもこれから先できないとは

誰にも言い切れません。

 

可能性は無限です。

 

 

そうやって自分のことを捉えると

40歳前にして生きることがより楽しく感じてきました。

 

何でも目標とする結果が早く出ればいいというものではない。

 

 

ゆっくりだからこそ、不器用だからこそ

 

 

上手くいくまでの過程の方を楽しめるんじゃないかなと。

 

そこにロマンを感じるのはぼくだけですかねー

 

ーかすやゆうぞう

 

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