それはあなたの問題なのか?

近所のカフェにいます。

 

今日は家族で友人宅に遊びにいくので

その前に日課とコンセプトの書き出しをしたくて

カフェに来たのですが、、、

 

いつも以上に店内が寒い。。。

 

この温度だと1時間もいられないなと。

 

なので、ブログを更新をしたら

すぐにお店を出ようと思っています。

 

去年までならまで上着を持っていたのですが

最近、朝来ることがなかったのでエアコンの寒さを忘れていましたね。

 

一般的には「エアコンの温度を下げてください」と

店員さんに言うのかもしれませんが

これはあまり好きではありません。

 

なぜなら、寒いと感じるのは人の感覚だからです。

 

僕は寒いと思っていても

他のお客さんは暑いを思っているかもしれません。

 

店としては、お客さん一人一人の感覚に合わせるのは不可能です。

 

そのバランスを決めて

温度設定を決めているはず。

 

なので、僕の問題としては

店内が寒くて嫌ならお店から出て行くか

寒さに我慢するかのどちらかです。

 

ここを勘違いして

お店に言うのはお店にとって迷惑なだけ。

 

僕も他人の問題に首を突っ込むことになるので

時間とエネルギーを無駄に使うだけですから

ここは気をつけるポイントですね。

 

多くの人は、自分の問題ではなく

他人の問題を考えています。

 

他人の問題ばかりを考えるので

不平不満が溜まって来ます。

 

溜まってくれば発散しないといけないので

人に愚痴を言うことになる。

 

それこそが自分の問題に取り組んでいない証拠。

 

負の循環ですね。

 

自己啓発の本で不平不満を言わない、とか

愚痴を言わないとか、いうものがありますが

それは自分の問題に取り組むためです。

 

自分の問題に取り組んでいれば

愚痴を言う前に行動に移すはずですからね。

 

人をコントロールしようとする前に

まずは自分をコントロールすること。

 

これができると軸ができて

ストレスが溜まらなくなってきます。

 

つまり、主体的な行動ができるようになるということです。

 

人によっては自己中心的な行動に見えて

批判してくる人もいますが

そういう人に共通しているのは

主体性がない人で人の問題ばかり気になる人です。

 

なので、そういう人と付き合っても

自分の足を引っ張られるだけなので

気にせずに主体的に行動していくべきです。

 

最近は自分の問題かどうかを意識しているので

今までにない気づきがありますね。

 

おっと、そろそろ寒さが限界になって来たので

お店を出ようと思います。

 

では、良い休日を。

 

ー粕谷雄三

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