それって本音ですか?

夏休みは子供と遊びたい。

これが僕の本音。

 

なので、子供が夏休み入ってからは

気が狂ったようにどこかに出かけてようとします。

 

妻からも「おかしいんじゃないの」というようなことを

言われましたが、確かにいつもに増して

どこかに行こうとしていますね。

 

仕事をもっとやらないと行けないと思いつつも

7月に入ってからは

遊びに気が向いていますね。

 

予約の人数は平均よりも多いので

普段以上に仕事はやっています。

 

 

でも、自分の中で遊んでばかりいる感じがあります。

 

何でかな、と思ったら

第2領域のことがあまりできていないからです。

 

あ、でもよく考えると

コンセプトの明確化は

パートナーさんとしています。

 

日課もしています。

 

 

ただ、コンセプトを書くために

日課の時間は少なくなっていますね。

 

日課にちゃんと取り組めてないことが

仕事をやっていないような感覚に

つながっているのかもしれませんね。

 

よく考えてみると

毎日施術人数が増えているので

時間がないのは当たり前です。

 

 

寝る時間を削るか、休日を削るか、をしないと

いつものようにできません。

 

睡眠時間と休日の空いた時間を

削ることができないことが

仕事をしていないという感覚になっていたのですね。

 

でも、その考えは本音を隠しているだけ。

 

何のために仕事をしているのかを考えれば分かるのですが

それは自分が楽しいからです。

 

 

毎日遊んでいるよりも

仕事をしている方が満足感があります。

 

だから、仕事が好き。

 

ただ、子供が夏休みになると

仕事もと同じくらい子供たちと

どこかに行きたくなります。

 

子供たちが暇というのが耐えられない。

暇になるくらいなら飽きるくらい

どこかに連れて行きたいのです。

 

妻から「おかしいんじゃないの」と言われるのは

いつも以上に子供たちを

どこかに連れて行こうとするからなんですね。

 

これは自分が小学生の時に

夏休みで何もやることがなく暇だったことが

耐えられなかったからかもしれません。

 

となると、今は仕事もしつつ

遊びの優先順位をあげた方いい。

 

だったら、僕が取っている行動は

本音からくる行動なので正しいという認識です。

 

夏休みに子供と遊ぶのも

仕事をするもの

今の僕にとっては同じくらい大切なこと。

 

仕事よりも遊びを優先している自分を批判するのは

完全な間違いでした。

 

本音丸出して生きるって

なかなかできないこと。

 

本音に素直になることが

自分の人生を生きるということです。

 

人になんて思われても

自分の本音で生きている人には魅力がありますからね。

 

ということで、明日も早朝から

少し遠出をしてきます。

 

ーかすやゆうぞう

 

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