さっきクライアントを施術して気づいたこと。

朝、起きて何となくモチベーションが上がらない・・・

 

だから、予定していた朝ヨガをやらないかというと

そんなことはなくて

感情に流されずに無表情でヨガをやって体を動かす。

 

自分の体に意識を向け動きに集中。

 

動かし始めると

モチベーションはどうでもよくて

ただ目の前のポーズと取ることに集中。

 

すると、だんだんと景色がスッキリしてくる。

 

そもそもモチベーションが上がらない時は

頭の中が整理できてない状態の時が多い。

 

スッキリしてくると

頭がクリアになってくる。

 

体を動かすことで脳がスッキリする。

だから人にも運動を勧めてしまう。

 

最近もブログに書いたりしたけど

モチベーションは上げるものではなく上がってしまうもの。

 

だから、モチベーションが上がらないからやらない、というではなく

やらないからモチベーションが上がらないだけなんだよね。

 

だったらモチベーションが上がらない、なんて言ってないで

何も考えずに、無表情で始めればいい。

 

これは何か新しいことに挑戦する時も同じで

ゴチャゴチャ考えてもしょうがない。

 

だって、まだやってないことなんだから

やってみないと分からないでしょ、ということ。

 

だったら、まずはやってみる。

本当これに尽きる。

 

さて、何だかモチベーションの話になったが

まだまだ文字数が足りないので

さっき施術したクライアントを施術して

気づいたことを書こうか。

 

クライアントは膝の痛みで来院。

来院の理由は、シティーマラソンに出場したいから。

 

でも、シティーマラソンはあと2週間後。

 

もう1ヶ月以上通っているが

なかなか改善してこない。

 

思うように改善しないことに

イライラする感情がある。

 

イライラの理由は

自分の技術不足が原因だと思っている。

 

でも、本当にそれだけの問題なのか。

 

腕の問題だけなら

腕がよければすべての痛みが解決するということになる。

 

でも、よく考えると

そんなことって現実的じゃない。

 

腕がいいと言っても

すべてを解決できるほどの

技術を持つ人間はきっといない。

 

なぜなら世の中を見ると

上手くいくことなんてほとんどないから。

 

一流と呼ばれる人でも完璧ということはない。

逆に上手くいかないことがほとんどに見える。

 

 

 

ということは、上手くいく前提でやるのが間違い。

 

多くの人はこの考えをもとに行動する。

で、結果が出ない。

 

だから、現実とのギャプが出る。

 

失敗するのが当たり前だという前提なら

失敗するからこそ自分を成長させようと思うし

何度も挑戦することができる。

 

で、10回に1回か

1000回に1回かは分からないけど

たまに上手く行く時がある。

 

そこに達成感がある。

 

多くの人は上手くいくことを前提にやっている。

だから、上手くいかなかった時に

ショックを受けて次への挑戦に時間がかかる。

 

僕らの時間は有限なのだから

さっさと失敗して次をやればいい。

 

とにかく回数。

 

そこの思考を変えることで

数をこなすコツなのかな。

 

「何でもそんなに行動が早いのか」

「なぜ、次々にチャレンジできるのか」

 

と聞かれる時がたまにあるけど

上手くいかないことが前提にあるからかもしれない。

 

失敗して当たり前。

失敗した中から次につながるものを見つけ

また挑戦する。

 

ただそれだけ。

 

逆に、何でも上手くいくなら

そんなつまらない人生はないと

僕は思うしね。

 

何度でも挑戦していこう!

ーかすやゆうぞう

 

PS:

ちなみに写真は望む結果を手に入れた方。

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