これで〜いいのだ〜

今度、「天才バカボン」が実写化されてドラマでやるようですね。

普段テレビをほとんど見ないのでテレビには興味がないのですがこれには興味があります。

というのも、昨日たまたま自分の価値観について妻と話していたら、なぜか「反対の賛成・・・」なんて言葉が妻の口から出てきました。

「それってバカボンのパパだよね〜」という話から、盛り上がって話していたらこれは自分のコアバリューと重なる部分があるなと。器を明確にするために何か言葉が見つかりそうだったので妻にバカボンのパパの名言集をネットで検索したもらいました。

あのバカボンのパパのイメージに反して真剣に考えると深い。でも、笑ってしまう^^

バカボンのパパ、すごいなと、、、

妻と二人でテンションが上がって話してしまいました。

ネット上もはバカボンのパパの言葉を真剣に論じている人がいて、これまた面白いなと。だって、バカボンのパパですよ。バカボンのパパを真剣に考えるなんてね〜、、、昔では考えられませんね。

で、さらに興味が湧いてきたのでリサーチを続けヤフー知恵袋で名言を見てみました。

わしは バカボンのパパなのだ

この世は むずかしいのだ

わしの思うようにはならないのだ

でも わしは大丈夫なのだ

わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ

これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ

あなたも あなたで それでいいのだ

それでいいのだ

それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ

全ての心配から リタイヤしたのだ

だからわしは 疲れないのだ

どうだ これでいいのだ

これでいいのだ

やっぱりこれでいいのだ

「バカボン」という言葉はサンスクリット語で「悟りを開いた人」「知恵物」という意味だそうです。
漫画の中で、どんな不条理な事や、理不尽な結果となっても常に「これでいいのだ!」の一言で笑い飛ばしてしまうパパは、やはり「哲人」なのかもしれません。

他にもパパのフレーズで良く出てきたのは

「反対の賛成なのだ」
「忘れようとしても思い出せないのだ」
「国会で青島幸男が言ったのか?」

なんてのが印象に残っていますね・・・・・・

 

いや〜すごいですね。

考えれば考えるほど深い〜!

これを考えた赤塚不二夫先生はすごい人ですね。

深いことを軽いトーンで伝えているのですから。それも笑わせながらね。

これ最強ですね。

ということで、今日はバカボンのパパの話しをしました。

バカボンのパパにはなれませんが、「これで〜いいのだ〜」という明確な器は持ってたいですね。

ーかすやゆうぞう

PS:内容のないブログですが、「これでーいいのだー」(笑)

 

 

 

 

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