成果を出すための魔法の方法

AM3時半からオーディオブックを聞きながらゆっくりと4kmのランニング。帰ってからお風呂に入り身支度。5時前から窓拭きをする人も少ないだろうと思いながらいつも通りにそうじ。

 

掃除を済ませ日課の体リサーチ。

 

知人が前十字靱帯を損傷したということで金曜日に来院予定なので手術をしないでどこまで回復できるのか、彼が望む全力でのプレーができるのか、それを客観的に答えられるようにするためのリサーチをした。「できることはできる」「できないことはできない」とはっきりと言わなければならないので。

 

さて、6時からはパートナーさんとミーティング。

 

実は何ヶ月も続いた毎週のミーティングを今回でやめることになった。理由は個別のスカイプをすることが整体スクールプロジェクトのチームでの共通理解を邪魔している可能性があったから。なので、共通理解を深めるためには、スカイプで話していたことをチームで共有することが最優先。今まで個人的に話していたことをチームで共有することにした。

 

シンプルがいい。

 

話の中で、コンサルタントを2人つけると上手くいかない。という話があった。

2人いると違うことを言う可能性が高くなる、一貫性がなくなり成果が出ないというのがその理由。

整体スクールプロジェクトも同じ状態になっていることを指摘された。スカイプで話したことと他のメンバーで話すことが食い違っている可能性があると。確かにその通りかもと思ったので今日でミーティングをやめることにした。

 

まあ僕も経験から、成果を出すのなら一つのことにフォーカスするのがいいのは分かっていますからね。

 

そう、これは整体院のお客さんでもそう思う。愚直に通い続ける人ほど早くがラクになる傾向が強い。時間はかかっても必ず良くなっていく。逆に、良くならない人は、転々といろいろな病院、接骨院、整体院に行き、最後はどこに行っても同じと言って我慢して暮らすことになるんじゃないかと。

 

これもフォーカスできてないことが原因なので、フォーカスすることで早くラクになることができる。これはすべてのことに言える根源的なものかなと。

 

でも多くの人はこれができない。諦めが早いというのか、長続きしない。

 

だから、筋トレ・ランニング・勉強・日記・ブログなど、すべて難しいいことじゃない。誰にでもできることだ。それができないというのはやらない理由を作っているにすぐない。

 

成果を出す人は誰にでも出来ることを誰にもできないくらい続けた人。

 

自分の望む結果を手に入れるためには魔法の方法があるように思える、しかし、実際はそんなものはない。

魔法があるとすれば習慣化だけだ。

 

あなたは、誰にでもできることを誰にでもできないくらい続けたものはあるだろうか。

 

僕が続けることができたのは整体という仕事だけかもしれない。

 

ーかすやゆうぞう

PS:写真は朝のランニング中のもの。

 

 

 

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