この質問に答えられますか?

今日は体調が比較的いいです。

まだ油断はできませんが

このまま体調が上がって欲しいですね。

 

昨日は、友人宅に家族で遊びに行く予定でしたが

僕だけ行くのをやめました。

 

咳が止まらず、ダルさはありましたが

行けないことはなかったんですけどね。

 

ただ火曜日からの施術を考えると

さすがに咳き込みながら施術をするのは

クライアントさんに申し訳ないので

できるだけ早く回復する可能性が高い方を選ぶことにしました。

 

それに友人宅に遊びに行って咳き込んだら

友人にも気を使わせてしまいますからね。

 

自分のことだけ考えたら

家で寝ているよりも友人宅に遊びに行った方が

楽しいに決まっています。

 

でも、健康を仕事とするなら

プロとしての在り方が必要。

 

相手のことを考えて行動する。

 

これはプロとして最低限できる人でありたい。

 

となると、クライアントさんに

心配させてはいけません。

 

クライアントさんに

風邪を移すのはもちろん避けたいのですが

僕の体調をクライアントさんから

気遣われるのもプロとしてあってはいけないのかなと思います。

 

まあ、今回はインフルエンザのような

感染するような症状ではないと思うので

大丈夫だと思いますけどね。

 

ちなみにその根拠と言われても

家族に風邪が移っていないということや

病院でも診断名がつかなかったという程度のことしか

言えないんですけどね。

 

さて、この質問に答えられますか?

 

 

これ、どんな質問かというと

「なぜ、今の仕事をしているのか?」

「あなたにとってプロって何ですか?」

「あなたが今一番大事にしているものは?」

など

 

これらを質問に答えられる人って

どれだけいるのでしょうか?

 

多くの人は普段から深くは考えてないので

答えることができません。

 

答えられても

ボンヤリとした答えが返ってくるくらいで

明確に答えることができないのです。

 

たとえば、

あなたはプロとしての仕事がしたい、と

誰かに言ってきたとします。

 

で、相手から、

「あなたにとってのプロって何ですか?」

と聞かれ明確に答えられない、となると

あなたはいつまで経っても

プロとして仕事ができるようになりません。

 

なぜなら言葉の定義が自分の中で明確じゃないと

行動に移すことができないからです。

 

 

よく企業とかでも理念とかありますが

これも形だけではなく

実際に社員が実践している企業は

プロというか一流の会社なんじゃないかと。

 

企業だけはなく人も同じ。

いろいろな仕事をしている人たちを見ると

多くの人がプロではない。

 

 

自分の中で在り方が明確な人だと

プロの仕事ができます。

 

そんな人に触れるといいものをもらったなと。

その度に自分もプロになりたいと思うんですね。

 

まあ、ということで、

何が言いたいのかよく分かりませんが

自分に対して「なぜ」と質問を繰り返すことで

自分の在り方が見つかるんじゃないかなと。

 

ということで、今日はこのへんで。

 

 

ーかすやゆうぞう

 

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