ここでいったい何をしているのですか?

二ッ坂フェスティバルへ

 

3年連続かな。

 

毎年参加する理由は特になくて

何も予定のない日にやっているから。

 

8月までは予定が埋まっているので

9月の日曜日はほとんど予定を入れないから

たまたま行っているのだと思う。

 

 

子供はフィスティバルとか

イベントが好きだからね。

 

もちろん、子供達はお店を見ると何か買いたくなる。

 

すぐに「お腹すいた〜」と言われるからね。

 

そこでとりあえずフライドポテトを買おうとなったが

去年来た時に当たりの店と

ハズレのお店があったことを思い出した。

 

フライドポテトが売っているお店は3店舗。

 

このうちどれが当たりだったか

思い出すが覚えていない。。。

 

分からないので

なんとなくお店を判断して注文。

 

見事今年もハズレでした(笑)

 

後で考えると

なぜそのお店を選択したのかという感じ。

 

理由は、お店の雰囲気が良くないから。

 

普段だったらまず選ばないはずなのにね。

 

 

ちなみに僕のお店選びのポイントは雰囲気。

 

具体的に言うと

お店は掃除されてキレイか。

整理整頓されているか。

スタッフの表情や動きはいいか。

 

全体的を俯瞰して見ながら

細かいところもチェックする感じ。

 

お店が綺麗で細部まで

気を配っていて丁寧に仕事をしているところは

当たりの確率が高いからね。

 

今回のお店はスタッフの表情が明らかに暗い(笑)

 

経験から思い出すのは

ライン作業をやっている時にいた人のような顔。

 

たぶん、当時は僕も同じような顔をしていたはずだけどね(笑)

 

目的やその仕事をやっている意味が

分かっていない時は暗い顔になる。

 

今では考えられないけど

当時は仕事のやる意味とかを理解せずに

働いていたからね。

 

こんな人を見るたびに思い出すストーリーがあるので

今回はこれを紹介して終わりにしようと思う。

 

今日は《3人のレンガ職人》の話

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、
一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。
旅人はその男のそばに立ち止まって、

「ここでいったい何をしているのですか?」

と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。
朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。
あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、
風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。
腰は痛くなるし、手はこのとおり」

男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、
まったくついてないね。
もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」

旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。
先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。
旅人は尋ねた。

「ここでいったい何をしているのですか?」

「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。
ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。
俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べて
いくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ。」

旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、もう少し歩くと、
別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。

「ここでいったい何をしているのですか?」

旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?
俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!
素晴らしいだろう!」

旅人は、その男にお礼の言葉を残して、
また元気いっぱいに歩き続けた。

(引用元)

 

あなたは何を目指して仕事をしていますか?

 

ーかすやゆうぞう

 

PS:

アイキャッチの写真は

次男が腕に絵を描いてもらっているところ。

これが仕事か分からないけど

子供を笑顔にする仕事っていいね。

 

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