お腹に違和感が・・・

ゴールデンウィークですね。

我が家のゴールデンウィークは毎年どこにも行きません。庭でバーベキューをするくらいです。なぜなら、どこに行っても混んでるから。なので、出かけるのは連休が終わったあとの土日ですね。どこへ行っても空いてるので毎年そんな行動計画を立てています。

で、今年も予定はなかったのですが、次男がインフルエンザにかかったのでずっと家の中で過ごすことになりそうです。どこにも出かけないと行っても遠出をしないという意味なので、近所をドライブするくらいはします。うちはアウトドア派なので暇さえあればフラフラと何処かへ行きます。

でも、インフルエンザとなれば、アウトドア派の我が家でもインドアになるしかありませんからね。妻が横で「つまらない・・・」と独り言を言ってますが、発散できるものを考えたいと思います。

ちなみに先日調整して変化がなかったのはインフルエンザの仕業でした。熱が出るたびに真っ先にインフルエンザかどうかを筋力検査でチェック。なので、今回ももちろんチェック。しかし、今回は何回筋力検査で調べても反応はありませんでした。

しかし、休み明けの昨日病院にいくとインフルエンザBの診断。

最近になって筋力検査の凄さを体感していたので、この診断にがっかりしました。まあ、完璧がないのは分かっていたのですが、鼻っ柱を折られた気分。技術を過信していたということですね。以後気をつけます。

 

さて、今ブログを書きながらお腹のあたりに違和感を感じていました。

ちなみに違和感の正体は、腹痛ではありません。便秘の時のハリ感でもありません。お腹が空いたのでもありません。

それは、お腹が出具合。Tシャツをみるとお腹だけシワがなくなっています。

最近ちょっとお腹が出てるなと思ってはいましたが、気にしてみると情けないお腹に。

僕の価値観では体の見た目は大切。お腹が出てるなんて問題外。人のお腹をみても気にならないのですが、自分のお腹が出てるのは我慢できない。なので、7年後のマスタープランにも30代の前半の体型を維持し続けていると書いてあります。

今の状態では、すでに実践できてないのでもう一度行動を具体的に書き出して実践したいと思います。

と言いつつ、今月はランチミーティングなど外食の機会も多いので、普段の節制がキモになりそうです。

”お腹が出ている”でちょうど昨日読んた本を思い出しました。

参考までに載せておきます。

世界の自動車王と呼ばれたフォードのエピソードです。

フォードは大富豪になってからようやく自宅を建てた。ささやかな家で、豪勢なものではなかった。

フォードの家ができて間もなく、ある別の会社の社長が豪華な家を建てた。

その2つの家を比べ「家だけを見るとフォードさんの会社はとても微々たるものですな。」と人から言われる程の家。

だが、フォードはこうした質素な生活を送っていたから70近くになってもフォードは健康で働いていた。体は鶴のように痩せていたが、少量の食べ物で元気だった。フォードの健康の秘訣は、適当な運動・腹8分の少食・新鮮な空気だった。

デトロイトの町で会合があった時、ある大会社の重役が出席していた。

豚のように腹を突き出していたその人は、潰れた犬のような痩せたフォードと並んでみると、まるで漫画みたいに滑稽だった。当時は、実業家にとって肥満はステータス。その太った経営者はフォードに冗談を言った。

「フォード君、君は餓死しそうだね。いくら能率増進でも命をつなぐくらいは食ったらどうだ」

それに対してフォードは答えた。

「ところが僕はまだ一度も病院の厄介になったことがないんだよ。デトロイトに自分の病院を持っているので時々見回りにくけど、食べ過ぎで手術されている人おをみると決まって君のように太った人なんだよ」

そして、健康の秘訣を見せてやるからと言って、その人を自分の家のストーブの前に引っ張っていった。その上には次の文句が彫られてあった。

「自分で薪を割れ、二重に温まる」

フォード式というのは、近代の能率的な製造業の始まりであるが、それを発明したフォード自身のライフスタイルもすごく簡素で能率的なものであったということである。

人の価値観に流されずに自分の価値観に沿って生きるという見本ですね。

お腹を出している場合ではないですね。。。

仕事からプライベートまで自分の価値観のライフスタイルにしていきたいと思います。

ーかすやゆうぞう

PS:写真は自分への戒めのために・・・こんなものばかり食べていたら価値観とは違うライフスタイルになってしまいますからね。

 

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