お断り!

妻とお気に入りの洋食屋さんに行ってきました。どうしても月に1回はここの料理が食べたくなってしまう。

一昨日、仕事が終わってから行こうかと思ったのですが、妻もそこの料理が食べたいと言っていたので一人で行くのはまずいかなと思い昨日妻を誘ってランチに行ってきました。

お店の作りはオープンキッチンなのでシェフとの会話も楽しめます。

しかし、そのシェフ、、、人の好き嫌いがハッキリしています。彼の接客を見ているとホントわかり易い。お客さんの態度が少しでも悪いと明らかに態度にでますからね(笑)

それに、バンバンお客さんを断ります。まだ、席が空いてるのにです。空いてるのに断る理由が分からなかったのですが、入れるも断るも自由だなと思います。自分のお店なんだから自由にやればいいのです。お客さんだからといって全てのお客さんを受け入れる必要はないですからね。

嫌なら嫌で断ればいいし、好きな人だけきてほしいのならその人たちにサービスをすればいいのです。嫌な気持ちになって我慢しながらやる必要はないんですね。自分の店を持ったなら好きなようにやればいいのです。売上が上がろうが自分に責任がありますからね。

よくお客様は神様という人がいますがそれは全く違いますね。なぜかというとサービスを受ける側も提供する側も対等だからです。お金を払うから偉いとかそんなことはないです。そこを間違えてしまうとお店を経営するのがシンドくなります。せっかく好きなようにできるのに、お客さんに遠慮してしまってはもったいない。

治療院でも同じです。誰でも治療をしなければならないということはありません。

例えば、新規のクライアントさんが来たとき目的を明確にすることがポイントです。確認して目的が明確なら通ってもらう、そこが曖昧なら帰ってもらえばいいのです。

どういうことかというと、初めてきた人に「施術を受けた結果どうな生活を送りたいですか?」という質問をしてはっきりと答えられる人に施術をする。逆に明確な答えが返ってこない方は、施術しない。なぜなら、そういう人は改善したいのではなく興味本位できているからです。目的がどんな施術をしてくれるのか?ここにあるんですね。それに何も言わなくても自分の体のどこが悪いのか当ててほしい。と、こんな方ですね。

こんな方たちの施術を僕はしません。なぜなら、ショーをやっているわけではないから。あなたはここが悪いでしょ・・・と当てたところで意味がないのです。そんなのは聞けばわかることですからね。だから、目的がズレているクライアントは断らなければならないのです。

目的が施術の人は満足させることができないですからね。批評したいだけなので。。。だから、自分にあったクライアントさんを見極める、これ重要です。

もし、あなたが全ての人をクライアントにしようとしているのなら「誰に来て欲しくて、誰に来て欲しくないのか?」これを一度考えてみてください。それによってあなたの仕事が楽しくなること間違いなしです。

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