あなたは、どう答える?

「先生、治りますか?」これよくかけられる言葉。あなたは、これにどう答えているだろうか?これには人それぞれ答え方があるだろう。その人の考え方によって答えは変わる。僕は、まだこれに対する明確な答え方が分からない。

ある先生はこれを言われたら、「⚪️⚪️さんはどう思いますか?」「治ると思いますか?」とそのままの質問を返すといっていた。すると、「分からない」と答えるので、「そうですよね。」と答えるらしい。

これも何回か使ってみたがなんか違う気がする。なんか逃げてるというか、患者さんと向き合っていない気がするからだ。だから今はあまり使っていない。さすがに毎回聞いてくる人にはこれを言うが。まあ、それでもまた聞いてくるんだけどね・・・

僕だけかもしれないが、この質問をする人とはあまりいい関係にならない。信頼関係ができない。だから、ある程度通ってもらいたいと思ってもなかなか通ってくれない。中途半端な形で思わってしまうことが多い。

コレ、もったいないなとすごく思う。変化も出てるし、少しづつ変わってきてるのに自分の回復のイメージと違うために納得がいかなくてまた、違う治療院にいくという悪循環になっている。ある程度覚悟を決めてある期間は通うといいのだが、そのスパンは短い。それに、なぜだか分からないがこんな人は治りも悪い。

逆に、初めから信じ切っている人は治りもいい。あっという間に良くなっていく。それに気持ち良く治療もできる。お互いの関係性もいい。だから、そんな人は紹介もしてくれる。

これを考えると、早く治る人の特徴は信頼関係ができていること。ということになる。そのためには信じてもらえるようにしなければならいのにそれができないのは僕が悪いんだよね。全ては自分に問題があるということ。

すべての責任は自分。

それを考えると、「大丈夫です。治りますよ。なぜなら・・・」と言って今までの証拠(同じ症状の患者さんの声など)を見せてあげて「同じ症状だったこの方も治ったのだから、⚪️⚪️さんも大丈夫です。」というのも一つの方法かなと思う。(コレ使ってみよう!)

結局、治すのはその人自身だから、信頼関係を作るような答え方をしなければならない。言いくるめるのではなく、どう信頼関係を作るかということだと思うが、あなたはどう思う?

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