あえてやってみると気付くことがある。

昨日は人生で2回目のライブ。

 

7年前の前回は人生初のライブ。

今回とは違うアーティストで

新聞広告に載っていた記事を見つけ

なんとなく勢いで申し込みました。

 

前回は整体院だけでは生活ができず

毎日アルバイトをやっていた時だったので

その停滞感を無くしたかったのかなと。

 

今まで投資したことがないことに

お金を使って何かを変えたかったんでしょうね。

 

人生初のライブの印象は

「大したことないな・・・」というのが素直な気持ち。

ライブに参加しても感じるものがなかったです。

 

 

なので、昨日のライブも

そんなものだろうと、期待せずにいきました。

 

で、昨日のライブに参加した感想は

前回とは全く違いました。

 

これはアーティストの違いなのか

それとも僕の受け取り方違ったのか分かりません。

 

 

昔はライブに行かなくても

テレビとかCDで聞くだけでで十分だ、なんて

思っていたのですが、それは違うようです。

 

どう違うのかというと

音だけではなくその場の空気感を肌で感じる。

つまり五感で感じることができるのです。

 

 

その空気感を共有できることに

価値があるんだと思ったんですね。

 

これはセミナーでも同じなんですが

その人と同じ空間にいるということが

僕は大事だと思っていて

これは映像や音声だけでは決して感じることができません。

 

これがお金と時間を投資する価値になるんだなと。

 

お金を出すことで普段会えない人に会う。

そしてその人の価値観に触れる。

その経験が自分のステージを上げてくれる。

(私見たっぷりですが)

 

そう考えるとクリスマスイヴに子供たちをおいて

大阪まで来た甲斐があったというものです。

 

妻と二人で泊まりで旅行に行くという

初めての経験も含めていい経験をしましたしね。

 

世間から見たら賛否両論あると思いますが

自分がやりたいことがあればまず優先してやる、というのが僕の考え方。

 

そんな親の背中を見て子供たちが感じて育ちますので

親がいない状況を体験するのも

子供たちにとってこれも良い機会かと。

 

親としても子供から離れることで

子供の存在についての気づきもありましたしね。

 

ちたみに経験して分かったのですが

これ妻も同じでしたが

子供抜きで旅行にいくというのは

とても落ちつかない感覚がある。

 

罪悪感なのか分かりませんが

なんとなく落ちつかない。

 

例えて言えば

なんか浮気をしているような感覚なのかなと。

(浮気をしたことがないので想像ですが・・・)

 

まあ、諸々経験できたことは良かったなと思います。

 

こうであるべき、という狭い視点になりがちなので

あえてやらないことをやってみる。

流れに身を任せてみる、というのも

器を広げるにはいいかもしれません。

 

ーかすやゆうぞう

 

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