「負けたっていい・・・」なんてことはないよね?!

「勝つことだけが、すべてじゃない。」

もし、あなたがスポーツをしたことがあるのなら、こんな言葉を一度は聞いたことがあるはずだ。趣味で少年サッカーのチームのコーチをボランティアでしているんだけど、こうした声はよく聞く。ちなみにうちのチームのコーチもよく言っている。

これだけを見ると最もな意見だと思うかもしれない。それを信じ続けて10年間。それを鵜呑みにしていた。でも、このチームは弱小。ほんとに弱い。どこのチームも対戦が決まると「楽勝だな」とバカにする。

「勝手に言わせておけ」と思いながらも、試合が始まると悔しいことにボコボコにやられちゃうんだよね。それでも、自分のやっていることは正しいと思い続けた。勝つことだけが全てじゃないとね。

 

本当に勝つことは重要じゃないのか?

 

もう、かれこれ10年以上弱小のまま。よくもここまで続いていると思う。でも、最近になってさすがにおかしいことに気づいた。それは「なぜ、いい練習しているのに負け続けるのか?」「本当は勝つことが大事じゃないのか?」とね。

勝つことは重要じゃない、という考えは勝てるチームに必要なことで、サッカーを始めたばかりの子にこんなことを押し付けてはダメだよね、と思う。うん、これを書きながら思ったのが選手は全力で勝たなければならない。じゃないとスポーツって楽しくないよね。スポーツって勝ち負けがあるものだから。負けて楽しいはずがない・・・楽しいのは勝った選手だけだ。

スポーツは勝つから楽しいんだよね。勝って楽しみたいから負けたくないという気持ちがでる。そこで真剣勝負になって面白さがわかるんだよね。だから、

弱ければまずは全力で勝ちにいかなければならない。内容を結果を出してからだよね。

あなたも同じ間違いをしている?

 

「売上がすべてじゃない。」「売上よりも大事なことがある」「売上を考えるよりも治すことに集中しろ。」これ聞いたことがあるんじゃないかな。

売上が上がらないということは、患者さんが来ていないということ。これは、極端な言い方をするとその治療院に価値がないことを表している。とても分かりやすい。価値がないから患者さんが来ない。価値があるのなら予約が埋まって自然に売上が上がるはずだ。ボランティアでやらない限りはね、、、

だから、結果が出ていないということは価値がないことなんだよね。経営で考えると分かりやすい。

「きれいごと言ってないでさっさと稼げ」こんな感じだよね。稼いでない人が何を言っても説得力がない。稼いでいるから、説得力のあることが言えるんだよね。それにお金があるから患者さんのためにセミナーにも参加することができる。

なんでも一緒。サッカーでも治療院経営でもまずは結果を出すこと。そこから、もっと上を目指すために内容を充実させたりとかをすればいい。つまり基準を上げることが必要なんだよね。

でも、まずは基準が低くてバカにされたっていいじゃないか?それが結果を出すためのエネルギーになるのなら。。。だから、まずは稼ごうよ。予約を埋めようよ。きっとそこから新しい世界が見えてくるんじゃないかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です