「気」という字をリサーチ・・・

今日、東海市は天気がいいですね。雨が降った後は空気が澄んでて気持ちがいいです。

朝から整体院の窓を全開にすると新鮮な空気が入ります。クライアントさんは来た瞬間に空気を察知しますから、新鮮な空気を入れることでクライアントさんの細胞が反応し施術効果を高めてくれるような気がします。

さて、今日は「気」について書きたいと思います。と言っても、「気」について語るほど知識はありません。なので、この際ちょうどいいので「気」を調べてみました。しかし、、、

難しい言葉がたくさん並んでいたので調べるのを止めました。難しい事って頭にいれようとしても入らないんですね。だから、時間の無駄になるので気になる箇所の1点だけに集中。

この1点とは「元気」という字。これはうちの屋号に使われているので難しい文章でも頭に入ってきたんだと思いますが・・・もともとの字は「原気」だそうです。これは中医学の考え方で、原気がある人は、下腹部に張りがあるということらしいです。ということは、体を鍛えることで元気に近づけるということですかね、、、?!

逆に、元気がなくなると下腹部に張りがなくなるそうです。これは、35歳を過ぎてから気づいたのですが体を鍛えないで怠けていると下腹部に張りがなくなりお腹が出てきます。おなかがでる=元気がなくなる、ということではないと思いますが、確かに下腹部はキーポイントかもです。いいことを知りました。

ということは、日課にしている「1日2時間運動する」という計画は理にかなっているということですね。元気がなくなると自分自身がマイナスの気になり、クライアントさんのマイナスの気をさらにマイナスにしてしまうことになります。だから治療家にとってプラスの気でいることは必須ですよね。なので、体を鍛えることは投資すべき時間ということですね。

なんだか、運動する時間がもったいないと思う時がありますがこれは「must」です。自分のためにもクライアントさんのためにも。

といことでぜひ、体を鍛えて下腹部に張りを出しましょう!

ー粕谷

 

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